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ワイモバイルなどの格安SIMに乗り換える場合、通信エリアなどサービス面も気になります。
電波がつながりにくいイメージがある格安SIMですが、自社でワイモバイルは回線をもっているのでしょうか?
ワイモバイルは2015年からソフトバンクに吸収合併されたので、ソフトバンクの傘下にある企業です。
ソフトバンクに吸収されたため、ワイモバイルが以前持っていたイーモバイルの回線に加え、ソフトバンクの回線も使用しています。
大手キャリアの回線を利用しているので、電波のつながり具合はそれほど心配しなくても良いでしょう。
携帯電話は一般的に、山間部などで電波がつながりにくいものですが、ワイモバイルの回線は山間部にも強いことで有名です。
SIMフリースマホの場合、機種によって対応しているバンドが異なります。
つまりワイモバイルの電波が飛んでいても、受信できるかは機種の対応バンドの種類によって異なるわけです。
どういう方法で通信エリアを調べるのかですが、まず機種の対応バンドを調べ、そのバンドの通信エリアを公式HPにて確認します。
ためしにワイモバイルで扱っている「iPhone6S」の対応バンドを見てみましょう。
iPhone6sは電波をよくつかむので、快適に使えるでしょう。
一方、格安スマホの「HUAWEI nova lite」の対応バンドを見てみましょう。
iPhone6sに比べると対応バンドが少なく、やや電波を掴みにいといえます。
高いスマホほど対応バンドが多くより電波がつながり、安いスマホほど電波がつながりにくいとケースが多いです。
さらに機種ごとの通信エリアもHPで確認できますので、お持ちの機種の名前で通信エリアを検索する事も可能です。
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ワイモバイル回線の場合、都市部や郊外は基本的にカバーされていますので、どの機種であっても通常の使用には問題ありません。
もし使用する機種がプラチナバンド900MHzに対応しているのであれば、山間部やビルがひしめくような都市部でもしっかり電波をつかむことができます。
大手キャリアの回線を利用している事は、つながりやすく安定した通信を提供する土台となっています。
さらに他のMVNOと比べて、通信速度が早いと感じる方が多いのもワイモバイルの特徴。
ワイモバイルは大手キャリアの通信網を利用しているため、通信の質が安定してあり、安心してスマホを使えます。
田舎でも電波が強いワイモバイルなら、通信速度に不満が出ることはほとんどないでしょう。