口コミを完全無視。iPhoneに合わない格安SIMもある。速度と料金で比較しておすすめしたい格安sim

口コミを完全無視。iPhoneに合わない格安SIMもある。速度と料金で比較しておすすめしたいMVNO

 

ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneから格安simに乗り換えるとき、合わない格安simがあるので注意したいものです。

 

実際に使ってみてはじめて気づくことが多々あります。

 

このページでは口コミを完全無視し、22社契約してiPhoneと相性のいい主要格安SIM(MVNO事業者)を比較し、そのうち8社を選んでランキングにしました。

 

管理人はiPhone7Plusのブラックを持っています。

 

iPhoneと格安simをセットで使いたい人の参考になれば幸いです。d(゚-^*)

 

アンドロイドと相性のいい格安simはこちら


目次

クリックするとスルッと格安simの解説に飛びます。
■iPhoneにマッチする格安sim

DMMモバイル 料金の安さなら

UQモバイル 混雑する時間帯も快適

楽天モバイル 通話をよくする人なら

mineo auからの乗り換えなら

OCNモバイルONE シェアで選ぶなら

ビッグローブ サポートで選ぶなら

IIJmio 家族で乗り換えるなら

U-mobile 音楽や映画が好きな人は

■ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneから格安simに乗り換えるときの注意点

3日制限について

ドコモのiPhoneをお持ちの方で格安simを使いたい人

ドコモのiPhoneでのテザリングについて

auのiPhoneをお持ちの方で格安simを使いたい人

auのiPhoneでのテザリングについて

ソフトバンクのiPhoneをお持ちの方で格安simを使いたい人

iPhoneの機種ごとの格安simの選び方

■格安simの基礎知識

どれだけ安くなるの?毎月の通信費は確実に安くなる

格安simと格安スマホの違い

まとめ

iPhoneと相性のいい格安simランキング

 

ランキングの指標・根拠
はじめてsimを購入される方や乗り換えたい人にできるだけ客観的に判断していただこうと思い指標を決めて評価しています。格安sim選びに失敗しないようにするにはコアな部分だと思っています。

 

指標は

料金の安さ:音声通話つきの3GBのプランで比較。
通信速度:測定日4/3の測定結果を元に評価。電波は4~5本立っている時に測定
サポート:ツイッターを元に独自評価
人気・シェア:MMDの調査を元に評価
料金プランの豊富さ:3月度の料金プランを元に独自評価

で毎月評価しています。

 

当サイトが重視している、料金の安さ→通信速度→サポート→シェア→プランの豊富さの順で評価しました。

 

これは料金と速度を気にする人が多いという理由からです。

 

参考になれば幸いです。

料金の安さで選ぶなら!

DMMモバイル

ドコモ回線のMVNO業者

料金の安さで選ぶならココ。
他社が値下げしたら必ず最安値を追い求める!

 

DMM.comは業界の最安値を常に狙ってる企業です。

 

他社が値下げするとすかさず値下げを発表するくらいの意気込みです。

 

理由は格安sim部門では儲けようと思っていないから。

 

DMMのサービスを使ってもらって結果的に会社全体の利益が上がればいいな~

 

というのがDMMモバイルの企業戦略です。

 

格安スマホの種類も多く人気どころや売れ筋は必ず抑えています。

 

DMMモバイルの公式サイトへ

 

DMMモバイルの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

通話料金
20円/30秒
「DMMトーク」というアプリを使えば
10円/30秒と半額に。

 

音声通話つきsim
200Kbps 1140円
1GB 1260円
2GB 1380円
3GB 1500円
5GB 1910円
7GB 2560円
8GB 2680円
10GB 2890円
15GB 4300円
20GB 5980円

 

データ通信sim
SMSありは下記の料金に+150円
200Kbps 440円
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1210円
7GB 1860円
8GB 1980円
10GB 2190円
15GB 3600円
20GB 4980円

全プラン対象!新規契約手数料0円!

 

10%分DMMポイント還元するよキャンペーン

DMMモバイルのiphone7PlusのAPN設定と体感速度

 

通信速度で選ぶなら!

UQモバイル

au回線のMVNO業者

通信速度で選ぶなら間違いなくココ。
auから直接通信網を調達しているMVNE業者。

 

毎月速度通信していますがUQ-mobileは通信速度のぶっちぎりのトップ!

 

圧倒的に速い速度記録を毎月出しています。

 

速度で選ぶなら間違いなくUQモバイル。親会社がauだから速いというウワサもあります。

 

いまのところデータ繰越はできないのですが無制限プランもありますし、通信測度は尋常じゃないので見逃せないですね。

 

アップルで購入したiPhone7Plusとの相性もバッチリでした。

 

iPhoneで格安simを契約される方は、nanosimではなくてマルチsimなので注意してください。

 

UQモバイル公式サイトへ

 

UQモバイルの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

音声通話つきsim
3GB 1680円
無制限 2680円

 

データ通信sim
SMS機能:無料
3GB 980円
無制限 1980円

新生活応援セール

 

18歳以下必見!学割キャンペーン

 

UQモバイルとWIMAX2+申し込みで目覚ましもらえる

UQモバイルのAPN設定

 

通話をよくする人なら!

楽天モバイル

ドコモ回線のMVNO業者

人気とスマホの品揃えで選ぶならココ。
楽天モバイルは、月額850円で「5分かけ放題プラン」があるので、通話はよくする方にも支持されてます。

 

業界でもDMMモバイルとはりあうほど料金は安い。シェア数もメキメキ伸ばし、一気に2番手まで伸ばしています。

 

昔は悪評多かったけど新プランを発表してから、通信速度が遅かったという声も少なくなってきたように思いますね。

 

ただ一番安い200Kbpsまでしか速度の出ないプランは、速度はあまり期待しないほうが良いという声が多い。

 

管理人は契約するなら3.1GBプラン以上をおすすめします。

 

楽天モバイルの公式サイトへ

 

楽天モバイルの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

音声通話つきsim
低速200Kbps 1250円
3.1GB 1600円
5GB 2150円
10GB 2960円
20GB 4750円
30GB 6150円

 

データ通信sim
SMSありは下記の料金に+120円
低速200Kbps 525円
3.1GB 900円
5GB 1450円
10GB 2260円
20GB 4050円
30GB 5450円

1人契約すると2人目は最大1年間無料!

 

掘り出し物スマホ 最安780円

 

新生活応援キャンペーン

 

データシェアプランが無料

 

ユーザーだけの機種変更・端末買い増し特典

 

月額1ヶ月無料キャンペーン

 

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楽天モバイルのiphone7PlusのAPN設定と体感速度

auからの乗り換えなら

マイネオ

ドコモ・au回線のMVNO業者
au系のiPhoneなら候補。
以前はベッキーがキャラクターだったマイネオ。

 

そんなこともあったねと、悪影響もなくシェアも業界4~5位くらいまで伸ばしています。

 

直にドコモとauから回線を借りている企業なので通信が安定しています。

 

auスマホユーザやドコモのユーザーにも人気のSIMです。

 

パケット容量なくなれば、容量が余ったユーザーから分けてもらえるプランも魅力。

 

ただ同じau系のUQモバイルのほうが速度は速いです。

 

あとCMで露出も増えたこともり申し込みが殺到しているようで、simが届くまで1週間待ちました。。。

 

マイネオの公式サイトへ

 

マイネオの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

音声通話つきsim
500MB
auプラン 1310円
ドコモプラン 1400円
1GB
auプラン 1410円
ドコモプラン 1500円
3GB
auプラン 1510円
ドコモプラン 1600円
5GB
auプラン 2190円
ドコモプラン 2280円
3GB
auプラン 2190円
ドコモプラン 3220円

 

データ通信sim
SMSは無料
500MB
700円(au・ドコモ共通)
1GB
800円(au・ドコモ共通)
3GB
900円(au・ドコモ共通)
5GB
1580円(au・ドコモ共通)
3GB
2520円(au・ドコモ共通)

eoモバイルユーザー限定 mineo移行キャンペーン

 

ご家族・ご友人をご紹介したらAmazonギフト券1,000円をプレゼント!

 

音声通話simを新規で申し込みの方に800円×3ヶ月割引

mineo(ドコモプラン)のiphone6のAPN設定と体感速度

 

シェアで選ぶなら

OCNモバイルONE

ドコモ回線のMVNO業者

シュア1位で信頼感で選ぶならココ。
OCNは格安SIMの中ではシェア1位でブランド力もあり、4000万回線突破は確実といわれているほど圧倒的なシェアです。

 

ここまで販売数を伸ばしているのは独自のマーケティングを確立しており、しばらくはシェア1位を維持しそうです。

 

管理人はMNPはOCNモバイルONEにしました。リアルに現在10GBの大容量プランで通話料合わせて月4~5000円くらいです。

 

OCNモバイルONE公式サイトへ

 

OCNモバイルONEの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

音声通話つきsim
110MB/日 1,600円
170MB/日 2,080円
3GB/月 1,800円
5GB/月 2,150円
10GB/月 3,000円
500kbps(15GB/月) 2,500円

 

データ通信sim
SMSありは下記の料金に+120円
110MB/日コース 900円
170MB/日コース 1380円
3GB/月コース 1100円
5GB/月コース 1450円
10GB/月コース 2300円
500kbpsコース(15GB/月) 1920円

月額料金700円割引+容量1GB増量+simカード追加手数料無料のトリプル特典!

OCNモバイルONEのiphone7PlusのAPN設定と体感速度

 

サポートで選ぶなら

ビッグローブ

ドコモ回線のMVNO業者

大手のサポートで選ぶならココ。
BIGLOBEはプロバイダーとして実績のある企業で、サポートが厚く初心者に優しい。「BIGLOBEでんわ 通話パック」という通話用が安くなるプランもあるので、国内で通話をよくされる方も安心。

 

またwi-fiスポットも本来有料である「BBモバイルポイント」と「Wifiスクエア」が使えるのもプラスポイントです。

 

さすが大手プロバイダーだけあって丁寧に説明してくれます。わかりやすい。初めて格安simにされる方にはおすすめしたいですね。

 

ビッグローブは料金は安いとは言えないですが、大手プロバイダというのは魅力です。

 

ビッグローブ公式サイトへ

 

ビッグローブの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

音声通話つきsim
1GB 1400円
3GB 1600円
6GB 2150円
12GB 3400円

 

データ通信sim
SMSありは下記の料金に+120円
3GB 900円
6GB 1450円
12GB 2700円

3GB以上のプラン申し込みで5000円キャッシュバック+月額料金値引き

BIGLOBE SIMのiphone6のAPN設定と体感速度

 

家族で乗り換えるなら

IIJmio

ドコモ・au回線のMVNO業者

ファミリープランがある。家族で乗り換えならココ。
業界では老舗。格安SIMの「IIJMIO」がなんと100万回線を超えました。

 

auの4G LTE回線にも対応!つまりauが販売したiPhone・スマホでも利用できる!(simロック解除は必要)

 

デメリットは通信の使いすぎによる3日制限があるのと、料金面ではちょっと高いかなという点です。

 

低価格よりも品質を重視しているので仕方ないかなという印象です。

 

また家族でシェアできるプランがあり、1契約で最大10枚まで申し込むことが出来ます。(3枚目まで無料。4枚目からは月額400円+されます)

 

家族全員が電話番号そのままで乗り換えるMNPをするときも1契約で済むので、3000円ほどの事務手数料がかからないわけです。

 

*MNPするとき1契約では乗り換えできないsimも中にはある

 

家族でもつならIIJmioのファミリープランはおすすめです。

 

IIJmio公式サイトへ

 

IIJmioの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

音声通話つきsim
3GB 1600円
6GB 2220円
10GB 3260円

 

データ通信sim
SMSありは下記の料金に+140円
3GB 900円
6GB 1520円
10GB 2560円

追加sim1枚無料にするよ!

 

ビッグカメラで申し込んだら6か月間容量2倍キャンペーン

 

1年間月額料金400円(税抜)割引キャンペーン

 

ネットとSIM セットでおトクなmio割

 

お友達紹介特典

 

端末補償オプション今なら最大2ヵ月無料!

IIjmioのiPhone7PlusのAPN設定と体感速度

音楽や映画が好きな人は

U-mobile

ドコモ回線のMVNO業者

オプションで選ぶならココ。
U-mobileはFreebitから格安SIMのインフラをレンタルしている2次業者ですが確実にシェアを伸ばしているMVNO業者。

 

音楽聞き放題のUSENグループならではのサービス「スマホでUSEN」は面白いオプションです。

 

プランの中には「ダブルフィックス」という1GBまでは680円1GB超えると900円なるなど段階的に料金があがるので、節約を意識して使える使い勝手のいいプランもあります。

 

通信速度はどうかなという声もあり実測しましたが、現在は速度はでない傾向です。

 

ただ使えないというレベルではありません。

 

U-mobile公式サイトへ

 

U-mobileの解説へ

料金 速度 4月のキャンペーン

音声通話つきsim
3GB 1580円
5GB 1980円
無制限 2980円
ダブルフィックス
通信量1GB以下だと1,480円
1GB超えると1,780円

 

データ通信sim
SMSありは下記の料金に+150円
1GB 790円
5GB 1480円
無制限 2980円
ダブルフィックス
通信量1GB以下だと680円
1GB超えると980円

5GBプランのトライアルキャンペーン

 

月額1000円引き「U-mobile super」

u-mobileのiphone6のAPN設定と体感速度

 

3日制限について

重要な「3日制限」についても触れさせてください。

 

3日制限といって、3日間である一定の通信量を超えると低速になるという制限があり、3日制限がある格安simとない格安simがあります。

 

ネットで買い物したり動画をよく閲覧されるかたにとったら結構重要な指標ですのでsim選びの参考にしてみてください。
3日制限のある格安SIM
IIJmio、楽天モバイル、DMMモバイル、mineo(auプラン)、NifMo、BIGLOBE SIM(音声通話スタートプラン・エントリープラン)、UQ mobile(ゆるい制限)

 

3日制限のない格安SIM
OCNモバイルONE、mineo(ドコモプラン)、BIGLOBE SIM(ライトSSプランのみ制限あり)

 

公表なし
U-mobile

 

simの乗り換えは難しくない

はじめてsimを自分で設定したり挿入したりするのは慣れないかもしれないですが、驚くほどカンタンですぐ慣れます。

 

「あんな精密機器、汗ばんだ手で触って大丈夫かな?」と思ってる人も大丈夫です。

 

さすがに汗はふき取って欲しいですが、毎月速度を測るためにsimを触りまくって半年経ちますが、いまだに1枚も壊れていないので安心してください。

 

また格安simの初期設定(APN設定)についてもYOUTUBE動画で解説しております!

 

主要格安sim8社の初期設定動画

 

これでiPhoneへの格安simの差し替え方法はカンペキです。

ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneから格安simに乗り換えるときの注意点

結論からいいますとそのままiphoneで格安SIMは使えます。

 

ただいまのところソフトバンク系のiPhoneでは格安simは使えないので、そのままキャリアと契約するか、買い換えるしか方法はありません。

 

 

 

最近では使おうとしていた機種と格安simが合わない!という苦情も相次いでいます。


 

見た目は同じIPhoneでもドコモ/au/ソフトバンクとそれぞれ格安simの使う方法が異なりますので、説明していきます。

 

ドコモのiPhoneをお持ちの方で格安simを使いたい人

ドコモのiPhoneで格安simを使用するなら、ドコモの回線を利用してサービス展開している格安simなら、simロック解除しなくてもドコモと解約して格安simを挿せばそのまま使用できます。

 

ドコモ系の格安sim
OCNモバイルONE
IIJmio
楽天モバイル
ビッグローブ
マイネオ(ドコモとauと2種類ある)
DMMモバイル
U-mobile

 

どのMVNO業者の格安simを選んでもとくにめんどくさい手順を踏まずにネット環境は整います。

ドコモのiPhoneでのテザリングについて

テザリングとはiPhoneから電波を飛ばし、ネットがつながるアンテナになることです。要はモバイルルータのような使い方ができます。

 

ドコモのiPhone×格安simでテザリングするには
・iOS8.0以上のアップロード
すればテザリング可能になります。
iOS7.0では使えなかったwifiテザリング、Bluetoothも利用可能になります。

auのiPhoneをお持ちの方で格安simを使いたい人

auのiPhone5/5c/5s/6/6 Plus/6s/6s Plus/SE 7/7Plusの場合は、simロックを解除せずにそのままiPhoneでau 4G LTE回線のsimなら使用可能です。

 

ただauの7/7Plusは原因不明の不具合がちらほらでています。

 

au 4G LTE回線の格安sim
マイネオ(ドコモとauと2種類ある)
UQモバイル
IIJmio(ドコモとauと2種類ある)

 

iPhone 6s/6s Plus/SE 7/7Plusの端末であればsimロック解除をすればドコモ系のsimも使用可能になります。

 

simロック解除をすれば選択肢がグンと増えます。

auのiPhoneでのテザリングについて

悲しいことにauのiPhoneはsimロック解除しないとテザリングとSMS送受信が出来ないのです。

 

ですが、iPhone 6s/6s Plus/SE 7/7Plusはsimロック解除すればテザリングが可能になります。

 

テザリングをしたい方はsimロック解除するか新たにsimフリーのiPhoneを買うという選択になります。

ソフトバンクのiPhoneをお持ちの方で格安simを使いたい人

現在のところソフトバンクの端末に対応した格安sim業者はないです。

 

ソフトバンクのiPhoneの場合は、ソフトバンク系の格安simが存在しないため、simロック解除するか格安スマホを新たに購入するという選択肢になります。

 

iPhone 6s/6s Plus/SEは購入して181日(約半年)が経過すれば、SIMロックの解除が可能になります。

 

しかもsimロックできる端末がiPhone 6s/6s Plus/SE 7/7Plusのみで2015年5月以前に販売されたiPhone6/6Plus5/5c/5s/4はsimロック解除ができません。

 

SIMロックの解除は、Webサイト「My SoftBank」かソフトバンクショップで手続きできますが、ショップだと3000円(税別)の手数料がかかるので、無料で行えるMy SoftBankでの手続きをオススメします。

 

格安スマホやsimフリー端末を購入する方法もある

ソフトバンクのiPhoneで格安simを利用したいと思われている方の中には、simロック解除できないiPhone端末をお持ちの方やこの際違う端末に乗り換えようと検討されている方もおられると思います。

 

2015年5月以前に販売されたsimロック解除できないソフトバンクiPhone端末、 6/6Plus 5/5c/5s/4をお持ちの方が格安simを利用する方法として

 

・端末とsimが一緒になった格安スマホを購入する
・simフリー端末をご自身で購入して、格安simを別で契約する
・この際アップルで新しくiPhoneを購入する

 

があります。

 

格安スマホはsim業者によっては端末を単体で買うよりも安くなっていたり、月額無料期間があるキャンペーンがあったりするので、新品で買う方はオススメできます。

 

またsimフリー端末を購入される方は、中古ショップだと安く手に入りますし、好きな端末を選べるという自由さがあります。

 

この際アップルでiPhone端末を買うと、わずらわしいsimロック解除の手続きも要らずどの格安simも利用可能です。

 

simロックを自分でする方法はオススメしない

simロックを自分でする方法があり、SIMロック解除アダプタというものを使うと可能になるのですが、これがややこしい^^:

 

しかもLTEをつまないなどの想定外のトラブルもチラホラ聞きます。素人さんにはオススメできない方法です。

 

なのでこれを機に格安スマホか他社のiPhoneに買い換えるほうがいいかもしれませんね。

 

格安simを契約する前に動作確認しよう

念のため格安simを契約するときは「動作確認端末」を各社のHPで必ず確認して下さいね。

 

OCNモバイルONEの動作確認端末
IIJmioの動作確認端末
楽天モバイルの動作確認端末
DMMモバイルの動作確認端末
マイネオ(ドコモプラン)の動作確認端末
マイネオ(auプラン)の動作確認端末
ビッグローブの動作確認端末
U-mobileの動作確認端末
UQモバイルの動作確認端末

 

iPhoneの機種ごとの格安simの選び方

iPhoneには
iPhone 7/7Plus
iPhone 6s/6s Plus
iPhone 6 6/6Plus
iPhone SE
iPhone 5/5s/5c
iPhone 4/4S
iPhone 3G 3Gs
とありますが、simサイズが違うだけで速度の速さや料金はiPhone端末ごとに違いはありません。

 

なのでiPhoneで使用する格安simは上記のランキングの中から選んで大丈夫です。

 

ただ「対応バンド」といって、周波数帯が各機種ごとに異なりますが、日本で扱う範囲なら気にしなくてよいです。

 

対応バンドについては「【スマホの通信規格】格安スマホやsimフリー端末を選ぶときは対応バンドを確認しよう!」の記事で解説しています。

 

注意点はsimフリーのiPhoneならどの格安simを選んでも使用できますが、ドコモのiPhoneならドコモ回線・auのiPhoneならau回線の格安simを選んでください。

 

iPhone 3G 3Gsは端末が希少で各社動作確認していないのでわからない部分はあります。

 

海外版のiPhoneはやめておこう

海外版のiPhoneは国内版のiPhoneより安く買えるメリットはありますが、日本で使えない可能性もあります。

 

買うなら国内のsimフリーiPhoneにしておきましょう。海外でも使える最強モデルです。

 

iPhone 7 /7Plusで使う格安simの選び方

simのサイズはnanosimを選択してください。

 

ドコモのiPhone 7/7Plusならドコモ回線の格安sim
(OCN、楽天モバイル、DMMモバイル、マイネオ、ビッグローブ、IIJ、u-mobile)

 

auのiPhone 7/7Plusならau回線の格安sim
(マイネオ・IIJ・UQモバイル)

 

ソフトバンクのiPhone 7/7Plusで格安simを使うには「simロック解除」すれば、ドコモとauどちらも使用できるようになります。

 

simロック解除するには条件があり、購入して181日が経過してればいつでも可能で、手数料は3000円前後かかります。

 

simフリー端末のiPhone 7 /7Plusは、その名の通り「simフリー」ですので、国内・海外の格安simを自由に使えます。

 

新しくiPhone7/7Plusを買うならsimフリー版がおすすめ

これからiPhone 7 /7Plusを購入検討している人はsimフリーのiPhoneがおすすめです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクでも特に問題はないのですが、simフリーのiPhoneは対応している格安simが多いのと、3つの大手キャリアよりもいまのところ安いからです。

 

長年大手キャリアで契約していて、割引などあるかとは思いますが、simフリー端末に乗り換えて格安simを使えば確実に金銭的に安くつきますし、わざわざ大手キャリアで買わなくてもいいのかなと個人的には思います。

 

私も国内のアップルでiPhone7Plus買ってOCNモバイルONEの10GB(データ通信よく使うので)を契約しています。

 

速度や料金ともに悪くないです。

どれだけ安くなるの?毎月の通信費は確実に安くなる

今もっているiphoneで格安sim使う人もおられますし、新しくsimロックフリーのiphoneに使う人もおられるでしょう。

 

新規でsimフリーのiphoneをもたれる方は料金や独自サービスを比較して好きな業者を選べばよいのですが、今iphoneをもたれているかたは、2年縛りは気になるところです。

 

毎月のコストを下げるという点では、契約解除料金を払ってまで格安simに乗り換えたほうが、毎月のコストは安くなります。

 

計算してみましょう。

 

現在の大手キャリアの通信費

ここで大手キャリアの通信量のおさらいをしておきましょう。

 

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ料金プランは基本料金+ネット接続料+パケット通信量が基本です。

 

基本料金には話し放題2700円と5分かけ放題1700円と2種類から選びます。

 

データ容量に関しては、ドコモとソフトバンクは家族でシェアできるプランがあるのが特徴ですね。

 

3社ともパケット通信量は横並びといったところです。

 

  ドコモ au ソフトバンク
基本料金

カケホーダイ
2700円
カケホーダイライト
1700円

カケホ
2700円
スーパーカケホ
1700円

スマ放題
2700円
スマ放題ライト
1700円

ネット接続料 300円 300円 300円
パケット通信量

シェアパック30
2万2500円
シェアパック20
 1万6000円
シェアパック15
1万2500円
シェアパック10
9500円
シェアパック5 
6500円
データLパック(8GB)
5000円
データLパック(2GB)
3500円

データ定額13
9800円
データ定額10
8000円
データ定額8
6700円
データ定額5
5000円
データ定額3
4200円
データ定額2
3500円
データ定額1
2900円

データ定額パック大容量30
2万2500円
データ定額パック大容量20
1万6000円
データ定額パック大容量15
1万2500円
データ定額パック大容量10
9500円
データ定額パック標準8
6700円
データ定額パック大容量5
5000円
データ定額パック大容量2
3500円
データ定額パック大容量1
2900円

 

iphone6を2年間使用した場合

 

まずはいま支払っている料金。現在契約しているのが5GBのプランだと
かけ放題2700円+データパック(5GB)5000円+SPモード300円-ドコモ割り800円(15年以上使用)=7200円
この7200円に機種代を足して毎月1万円くらい払っていると思います。

 

ドコモ割がなければ8000円。

 

 

これに機種代がかかります。

 

iPhone6の機種代金

 

iPhone6 plusの機種代金

 

次に解約して格安simに乗り換えた場合。

 

格安sim業者の音声通話付の5GBプランを見ていきましょう。

MVNO業者料金プラン 音声通話付き 通話料金
DMMモバイル 5GB 1910円 20円/30秒アプリ「DMMトーク」を使えば10円/30秒
DTI SIM 5GB 1920円 20円/30秒
OCNモバイルONE
170MB/日コース
1ヶ月で約5.1GB
2080円 20円/30秒
楽天モバイル 5GB 2150円 20円/30秒

「楽天でんわ」を使えば
10円/30秒

OCNモバイルONE 5GB 2150円 20円/30秒
u-mobile 5GB 1980円 20円/30秒
IIJmio 5GB 2220円 20円/30秒
mineo 5GB 2280円 20円/30秒
b-mobile 5GB 2300円 20円/30秒
ニフモ 5GB 2300円 20円/30秒

月額1300円の国内かけ放題プランがある

 

損益分岐点は

大手キャリアかけ放題:
月額2700円

 

格安SIMの通話料 20円/30秒:
67分30秒でちょうど2700円

 

67分30秒を超えたとしても、もともとの基本料金が安いので格安simの方が安くなります。

 

契約してすぐにその月に解約して格安SIMの乗り換えたとすれば、、、かかるのは契約違約金と毎月の機種代のみ。
*契約解除金はタイミングによってはかかりません。

 

とくに通話しない人はさらに安くなります。

 

2年契約が終わって違約金が発生しない期間(1ヶ月)に解約をするのも1つの方法ですが、中途解約して格安simに乗り換えてもランニングコストは確実に安くなります。

 

毎月よく通話する人は大手キャリアのほうが得といわれてきましたが価格競争で格安sim通話料も大手キャリアより安い業者が出てきています。

 

それでも「面倒くささ」や「ややこしい」という理由で乗り換えない人はいると思いますが、格安simにしたほうが節約になるのは間違いなさそうです。

格安sim・スマホの基礎知識

格安simと格安スマホの違い

格安simはsimカードのことを指します。

 

格安スマホとは格安simカードとスマホがセットになったものを指します。

 

 

格安simは今お手持ちのスマホに格安simを挿して設定して使い、格安スマホは設定せずにそのまま使うことが可能です。

 

要するに格安simカードだけを契約するのか、スマートフォンとsimカードをセットで買うかの違いだけです。

 

格安simを購入した場合はsimカードを挿したあとAPN設定というものを行います。

 

APN設定とはいわゆる初期設定で最近の端末の中には自動で認識してくれるものもあります。

 

注意したいのが、アンドロイド端末の場合はwi-fi環境がいりませんが、iPhoneに設定する場合はwi-fi環境が必要です。

 

格安スマホを購入した場合はスマホとsimカードが送られてくるのがほとんどだと思いますので、届いたらそのままスマホにsimカードを挿入すればスグに使うことができます。

 

「SMSあり」と「SMSなし」について

格安simカードの種類には「通話音声つきsim」と「sim」とがあり,それぞれ料金プランが異なります。

 

また「データ通信用sim」には「SMSあり」と「SMSなし」と2通りあります。
(「通話音声つきsim」はSMSがついている)

 

SMSとは?

SMSとは「ショートメッセージ」の略で、電話番号さえあれば、70文字前後でもメールのやり取りができ、本来携帯電話の機能として利用されているものです。

 

LINEなどのSNSの普及によってショートメッセージはあまり使われなくなっていますが、インターネット環境がなくてもメッセージを送れるなどの理由で、今なおたくさんの人に利用されています。

 

格安SIMのプランでは、データ通信専用のSIMと、SMSが使えるプランの両方が提供されているケースが多く見られます。

 

何百通りかのショートメッセージを固定料金で送れるお得なプランもありますので、使用頻度を検討してどちらが良いかを考えるようにしましょう。

 

音声通話がセットになっているSIMでは、たいていの場合SMSが使えるようにプランが組まれています。

 

SNSのIDを知らなくても、相手の電話番号さえ分かれば送信できるSMSには、利用価値が十分にありますので、SIM選択の際のポイントとできるでしょう。

 

詳しくは「格安simを契約したい。SMSありとSMSなしの違いって?どっちがいい?」の記事で解説しています

まとめ

iPhoneと相性のいい格安simを紹介してきました。

 

他にも格安sim業者はたくさんありますが、イオンモバイルは注文して1ヶ月経っても配送されないし、なんでこんなに高いの?というsimもあったので、ぶっちゃけ上記の8社から選んでもらっていいと思います。

 

格安simは安いだけでなく、クックパッドの閲覧や簡単なゲーム、音楽のダウンロード、写真の保存なども難なくできます。

 

速度は大手キャリアにかなわないけど、毎月の携帯代金も安くできて満足できる。あなたにピッタリのsimを見つけてくださいね。