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スマホを使っていると時々耳にするのは、急にネットの速度が落ちてしまったという声です。
これは通信制限がかけられてしまった状態ですが、ワイモバイルにも通信制限があります。
どのキャリアと契約しても、さらに格安simを使っていても、自分のプランのデータ通信量を使い切るならば通信制限がかかります。
これはどの会社でも同じ事なので、ワイモバイルでも同じように通信制限されます。
通信制限になってしまうと、ブラウザでウェブページを閲覧するのも、読み込みが遅く時間がかかってしまいます。
低速回線になったとしてもネット自体は使用できますが、使用上ストレスが溜まります。
自分が使うデータ量をコントロールし、通信制限がかけられる上限ギリギリまでで使用を止める方が良いでしょう。
ワイモバイルでは通信制限がかかると、通信速度が128kbpsに落ちるので、制限速度のスピードは一般的なキャリアと同じ程度と考えても良いでしょう。
他の格安simの場合は制限がかかっている時でも、もう少し速い速度が出るとされているものの、実際に使用してみるとそれほど大きな速度差はありません。
仮に128kbpsに通信制限されていても、ラインやメールなどであれば問題なく使えるでしょう。
しかし地図などのアプリやウェブサイト表示などは、通信量が多いアプリであるため、開くのが難しい状態になります。
ワイモバイルのスマホプランの場合、3日間のデータ使用制限はなく、毎月のデータ量だけ注意すれば良いので使用したデータ量の管理も複雑ではありません。
スマホプランの場合には、自分が契約しているデータ量に気を付けていればバランス良く利用できます。
スマホやワイモバイルのページからデータ使用量を確認して、通信制限がかからないようにスマホを利用する事が重要です。
毎月契約している容量を超えてしまい低速通信になった場合、追加データの購入で解除可能です。
ただ、直近3日間の利用データ量が、規定値を超過した場合の速度規制は解除することができませんので注意してくださいね