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ブロードワイマックスの月額利用料金は2726円と安くて有名。
他社と比べると、かなり安く設定されています。
なぜブロードワイマックスの料金は非常に安いのか?
理由は、ブロードワイマックスはUQwimaxの代理店であるということ。
回線はUQwimaxが管理し、その回線をブロードワイマックが使用料を払いレンタルし運営しているという仕組みです。
格安simも同じ仕組みですね。
楽天モバイルなどはドコモの回線を借りて運営しているのです。
そのため月額利用料が、UQWiMAXよりも安い料金に設定できます。
借りているからといって、通信エリア・回線速度・速度制限は何ら変わりありません。
快適に利用できます。
しかもUQwimaxより安い。
月額にすると、約1,000円安くなるので、値段で選ぶならブロードワイマックスはおすすめ。
ブロードワイマックスと同じ他社の事業者と比べても、月額800円ほど安く設定されています。
同じサービスを利用するならブロードワイマックスはかなりお得だといえます。
再度言いますが、回線は本家のWiMAXと同じものになるため、通信エリアや通信速度で不満を感じる事はありません。
目次
ブロードワイマックスは、以前であれば初期費用が他の通信事業者よりも高いという評判がありました。
しかし現在では、初期費用18,857円が無料になるキャンペーンを行なっています。
初期費用の面でも心配がなくなったと言えるでしょう。
ただ、キャンペーン適用の条件があり、
・有料オプションを付ける
・クレジットカード払いにする
ことです。
ブロードワイマックスの初期費用0円を適用するには、2つの有料オプションに加入する必要がありますが、
端末到着後にすぐに解約すれば適用可能です。
・安心サポートプラス 月額500円
・MY Broadサポート 月額907円
この2つのオプションをまずは加入して、後で解約すること。
また、他社からの乗り換え時に発生する違約金をブロードワイマックスが負担するキャンペーンや、ブロードワイマックスを解約するときのご満足保証などもあります。
WiMAXの契約の多くは、契約更新月以外での解約もしくは乗り越えの場合、高額な違約金が発生するとしています。
会社によって違約金は異なりますが、違約金は通常利用期間によって約10,000円から19,000円になるでしょう。
違約金が発生するため、他社への乗り換えを躊躇している方も少なくありません。
利用者の違約金負担を減らすため、ブロードワイマックスでは違約金負担のお乗り換えキャンペーンを行っています。
他社からブロードワイマックスへ乗り換えをした方であれば、前の会社の解約時に発生する違約金は、19,000円を上限にブロードワイマックスが負担してくれます。
さらにブロードワイマックスに乗り換えた時の初期費用も0円になるキャンペーンもあるので、乗り換え時の不安を解消できるでしょう。
ツイートも参考になるのではっておきますね☆
4月に違約金負担キャンペーンを利用し他社WiMAX→Broad WiMAXに乗り換えました。
手順は↓
1.サポートセンターへ書類を提出
2.銀行口座を登録
3.翌月末日に振込
5月10日にメールで書類提出したら、翌日に受理の返信が。6月29日に現金が振込まれました。#節約 pic.twitter.com/bJyADW8F7T— こがねもちもち (@_koganemotimoti) 2018年6月30日
BroadWiMAXのWX04が届いた。毎月4400円払っていたニフティWiMAXを1万4000円の違約金を払って解約。BroadWiMAXから1万4000円もらって、auLTE7込みで毎月3686円に。今のところ快適。
— 栗原景(くりはらかげり) (@kuriharakageri) 2017年12月4日
発生した違約金を、ブロードワイマックスに負担してもらうためには、前社との間に生じた違約金の金額を証明できる書類を準備しなければなりません。
書類の準備を怠ってしまうと、違約金負担キャンペーンの対象ではなくなるので注意してください。
さらにキャンペーンでブロードワイマックスが負担してくれるのは、違約金のみです。
端末購入代金の残金は自分で支払う必要があるので注意しましょう。
ブロードワイマックスの違約金負担キャンペーンは、違約金が心配で乗り換えできなかった方にとって、とても魅力的な方法でしょう。
ブロードワイマックスは、ネット申込と電話申込の両方に対応しており、申し込みに不備がなければ即日で端末の発送作業に入ります。
公式HPでは、申し込みが15時前であれば、即日発送が可能であることが書かれています。
ただし本人確認書類の提出が必要になる場合は、本人確認書類がブロードワイマックスに届いてからの発送となるため、若干の遅れが出る可能性もあるでしょう。
支払い方法を口座振替にした場合や未成年者や法人の申し込みの場合などに、本人確認書類の提出が必要になる場合があります。
発送は佐川急便で行われ、発送伝票番号も通知されます。
そのため、端末がいつ届くのかネット上でいつでも確認できます。
ブロードワイマックス以外でも、WiMAXを扱っている業社があります。
他社で申し込みをすると、端末が届くまで翌日から10日程度時間がかかるところもあります。
10日間もネット環境がない状態で過ごすのは、非常に不便でしょう。
ブロードワイマックスは、基本的に15時までの申し込みであれば即日発送であるため、翌日には端末を受取り使用できます。
端末到着後は、使用前の工事は一切ないため、端末到着当日からすぐに利用可能。
ブロードワイマックスでは、申し込みを15時までに行えば即日で端末を発送してくれます。
WiMAXと聞くと最初に思い浮かぶのはUQwimaxかもしれませんが、両者の違いについてご紹介します。
ブロードワイマックスとUQwimaxの大きな違いは、料金面での差になるでしょう。
ブロードワイマックスのほうが安い!
ブロードワイマックスの月額利用料はギガ放題プランの場合、
最初の3ヶ月は税抜2,726円、4ヶ月以降は税抜3,411円です。
それに対しUQwimaxの月額利用料は、
ギガ放題プランで最初の3ヶ月は税抜3,696円、4ヶ月以降は税抜4,380円です。
つまり2社の月額差額は税抜969円になり、年間にすると11,628円の差が出て来るので、金額の差は決して小さくないでしょう。
ブロードワイマックスと本家UQwimaxを比べて安いのか表にしてみました。
BroadWiMAX | UQ(本家) | |
キャンペーン |
初期費用 |
10000円 |
契約事務手数料 | 3000円 | 3000円 |
初期費用 | 0円 | 0円 |
月額1ヶ月目 | 2726円 | 3696円 |
月額2ヶ月目 | 2726円 | 3696円 |
月額3ヶ月目 | 2726円 | 3696円 |
月額~24ヶ月目 | 3411円 | 4380円 |
月額25ヶ月目~ | 4011円 | 4880円 |
2年間費用 | 82809円 | 106068円 |
2年間実質 | 82809円 | 96068円 |
2年間で20259円も違いますね。
また端末の金額についても、2社には違いがあります。
ブロードワイマックスでは端末料金が無料であるのに対し、UQwimaxでは端末を購入する必要があります。
2社には会社としての違いもあります。
ブロードワイマックスはUQwimaxの回線を使用している、MVNO仮想移動通信事業社です。
いわば携帯電話のキャリアと格安SIM会社との関係と理解できるでしょう。
そのためサービスの充実という面では、ブロードワイマックスでも満足できるものの、UQwimaxの方が若干優れていると言えます。
ブロードワイマックスはUQwimaxの回線を使用してWiMAXサービスを提供しているため、通信速度や通信エリアの面で差はありません。
料金を優先して考えるのであれば、ブロードワイマックスの方がかなりお得です。
BroadWiMAX |
|
---|---|
UQwimax |
|
ブロードワイマックスとGMOの大きな違いは、月額料金とキャンペーンでしょう。
ブロードワイマックスの月額利用料は税抜3,411円、GMOとくとくbbの月額利用料は4,263円なので、差額は852円です。
つまり月額利用料はブロードワイマックスの方が安いことになり、2年間の合計では20,448円の差になります。
しかしGMOは、キャッシュバックキャンペーンの金額が非常に良いことでも有名です。
時期や端末によってキャッシュバックキャンペーンの金額は異なるものの、おおよそ30,000円ほどの金額になります。
キャッシュバックキャンペーンまで含めると、総額はGMOの方が若干安くなるでしょう。
しかしGMOのキャッシュバックは、契約から12ヶ月後に申請をして初めてキャッシュバックを受け取れるため、忘れてしまう方も少なくありません。
解約月以外での解約をする場合は、違約金の金額にも差があります。
GMOは契約から2年以内の解約の場合、違約金は24,800円です。
ブロードワイマックスでは1年以内が19,000円の違約金、2年以内は14,000円の違約金です。
契約を途中で解約する可能性がある場合、ブロードワイマックスの方が10,000円ほど安い計算になるでしょう。
こうした違い以外は、通信エリアや通信速度などの面で2社に大きな差はありません。
ブロードワイマックスとGMOとくとくbbは、キャッシュバックまで含めるなら、GMOの方が総額は若干安くなります。
しかしGMOのキャッシュバックは、申請可能時期が12ヶ月後と遅く、さらに申請を忘れがちであるためブロードワイマックスの方が使いやすいでしょう。
BroadWiMAX |
|
---|---|
GMO とくとくBB |
*キャンペーン内容はコロコロ変わります |
次はプランについて説明していきます。
ギガ放題プラン | ライトプラン | |
月額容量制限 | なし | 7GB |
3日制限 | 3日で10GB超えたら制限 | 3日で10GB超えたら制限 |
月額 | ライトプランよりも700円高い |
ブロードワイマックスのwifiルータープランには、大きく分けるとギガ放題とライトプランの2つがあります。
利用制限がないギガ放題は月額3,411円で、7G制限があるライトプランは2,726円なので、差額は685円です。
wifiルーターを実際に使ってみて、7GBの制限を使いきれなかった場合、毎月685円の差がもったいないと感じられるかもしれません。
プランは契約時に決められるため、契約後に変更ができないものですが、ブロードワイマックスはいつでもプランを変更できます。
ギガ放題で契約した後でも、通信量が残ってしまうなら翌月からライトプランへ変更可能。
ブロードワイマックスのギガ放題は、制限を気にせず440Mの高速インターネットを楽しめます。
また契約後でも、契約プランを利用制限量7Gのライトプランに変える事も可能なので非常に便利です。
1ヶ月の利用制限が7Gもあれば十分ではないかと感じる方も多いようですが、実際に使ってみるとあっという間に制限を超えてしまう事もあります。
特にネットサーフィンを絶え間なく行う方や、wifiルーターを利用して動画を見る方であれば、すぐに制限量を超えるでしょう。
ブロードワイマックスは、ギガ放題というプランを準備することで、制限なく440 Mbpsという高速通信でインターネットを使用できるようにしました。
データ通信量が7GBを超えない方のために、ギガ放題という通信制限なしのプランよりも安いライトプランを準備しています。
データ通信が7GBになるまで440Mのハイスピードインターネット回線を利用する事ができるプランです。
データ通信を使い放題であるギガ放題よりも、月額685円安いプランなので非常にお得なプランと言えるでしょう。
ブロードワイマックスの契約では、初期費用18,857円が最初に必要になります。
また選択できるオプションになりますが、LTEエリア利用料1,004円が通常の月額に加えて必要になります。
LTEエリア利用料とは、wifiルーターがWiMAXの回線を見つけられない時に、LTEエリアの回線を利用するためのものです。
しかしWebから申し込むと、初期費用やLTEエリア利用料が無料になるので、ブロードワイマックスを申し込む時はWeb申し込みの方がお得です。
データ通信量が気になる方は、ライトプランからギガ放題プランへいつでも変更可能。
ブロードワイマックスのライトプランは、ウェブページの閲覧やメール送信中心でネット利用される方にお勧めです。
普段からデータ量が7GBを超えない方であれば、ライトプランの方が向いていると言えるでしょう。
Wifiルーターで動画を見ている方であれば、一度は速度制限を経験した事があるかもしれません。
急激に通信速度が落ちるので困りますが、ブロードワイマックスの速度制限はどうなっているでしょうか?
3日間で10GBを超えた場合
ブロードワイマックスの契約が使用制限のある7GBであれば、7GBを超えた時点で速度制限がかかってきます。
それに対しギガ放題プランは、どれだけ高速回線を利用しても使用制限がないため、基本的にはかかりません。
しかし3日間の使用量が10GBを超えた時のみ、速度制限がかけられます。
10GBがどれくらいかというと、ネット動画を最高画質で7時間連続見続けると10GBを超えます。
動画の画質を低画質まで落とすと、動画を87時間連続で見続けた段階で10GBに達するでしょう。
もちろん動画によって異なっているため、参考程度の数字になります。
動画をよく見る方であれば、3日間で10GBを超える可能性が十分あるでしょう。
ブロードワイマックスで速度制限がかけられると、4日目のみ速度制限がかけられるので、4日目以降ずっと制限がかけられるわけではありません。
速度制限の基本的な内容は、使用量が10GBを超えた翌日の混雑時間帯である18時から翌日の2時まで、最高速度で利用ができなくなります。
しかし速度制限後のスピードも1Mbpsであるため、動画の視聴であっても中画質であれば問題なく見られるでしょう。
ブロードワイマックスの速度制限は、緩和されて非常に使いやすくなりました。
ブロードワイマックスにも3日間で10GBを超えると速度制限があるものの、制限後も1Mbpsで利用可能です。
ブロードワイマックスの支払い方法についての情報をご紹介します。
WiMAX事業者では珍しい口座振替がある
多くのWiMAX事業社は支払い方法が、クレジット払いのみに設定されています。
そのためクレジットカードを所有していない方は、なかなかWIMAXを利用するのが難しい状況でした。
しかしブロードワイマックスでは全てのプランではないものの、口座振替による支払いにも対応しています。
ただ非常に便利なのですが、注意しなければならない点もあります。
まず口座振替の場合、初期費用18,857円の割引対象外になってしまいます。
また口座振替の手数料として、税抜200円が毎月支払いに加算されることになるため、月額使用料が上がってしまうでしょう。
支払い方法はクレジットカードがお勧め
口座振替による支払いも便利ですが、お得なキャンペーンの対象になるためには、クレジットカードによる支払がお勧めです。
初期費用が0円になるキャンペーンであり、条件として支払いをクレジットカードにしなければなりません。
その他、Webからの申込や月額最安プランでの申込、ブロードワイマックス指定のオプションに加入するなどがあります。
初期費用は18,857円と高額になるので、支払い方法はクレジットカードの方が良いでしょう。
Wifiルーター業社や携帯電話会社の中には解約方法が非常に複雑なところもあり、解約までなかなかたどり着けない場合もあります。
しかしブロードワイマックスの解約方法は非常にシンプルなので、迷う事はないでしょう。
まずBroadサポートセンターの専用番号である0120-546-376まで、契約者本人が電話をします。
オペレーターに解約について伝えると、本人確認の後に解約処理を行ってくれます。
2014年1月27日以後に契約をされた方は、この方法で問題なく解約できますが、2014年1月27日以前の契約の方は解約申請書が必要になります。
契約時に決められた解約月以外に契約を解約した場合、違約金が発生します。
違約金の金額は、契約しているプランを利用した期間によって異なっています。
基本的には、契約期間が24ヶ月以内での解約の場合は税抜19,000円の違約金、25ヶ月以降に解約した場合は9,500円の違約金となります。
ただし細かなプランを選択している場合は、それぞれで違約金が異なっているので、ご注意ください。
ブロードワイマックスには、ご満足保証という解約違約金が0円になるサービスもあります。
特定の条件に当てはまっているなら、違約金が0円になる可能性もあるので確認してみましょう。
通常WiMAXの契約は2年から3年契約であるため、解約となると違約金が発生します。
しかしブロードワイマックスと契約している方なら、ブロードワイマックスに満足できず解約する場合でも、違約金を負担してくれます。
ブロードワイマックスのご満足保証とは、違約金を無料にできる保証制度の事です。
ブロードワイマックスに満足できなかった場合、フリーダイヤルに電話をして、手続きが始まります。
乗り換えをする会社はどこでも良いというわけではなく、ブロードワイマックスが紹介する会社への乗り換えが必要です。
とは言え、利用環境に合う光回線やブロードバンドを専門のスタッフが選んでくれますので、安心できるでしょう。
乗り換え先の開通が終了した時点で、ブロードワイマックスの違約金を支払う必要がなくなります。
ブロードワイマックスを何らかの理由で解約する時は、ご満足保証サービスがあるので違約金を支払う必要がなくなります。
万が一ブロードワイマックスから乗り換えを検討している場合、ご満足保証サービスを利用するのを忘れないようにしてください。