Wimax2+(ワイマックス2プラス)を契約するなら「ネット代理店」がおすすめ

【月額料金が安く通信無制限!のWimax2+(ワイマックスツープラス)】契約するなら「ネット代理店」がおすすめ

 

WiMAX2は月額が安く通信無制限ということもあり、申し込みが圧倒的に多い人気のモバイルwi-fiルーターです。

 

・通信速度制限なし!
・工事不要・店舗受け取り可能
・キャッシュバックもあるが、それ以上に月額が安い

 

この3点が支持されている理由です。

 

 

キャッシュバック・月額の安さで選ぶなら

キャッシュバック・月額が安い代理店はこの2社。

 

wimax2+の申し込みは「BroadWiMAX」と「GMO とくとくBB WiMAX2+」で間違いない。

 

BroadWiMAX GMO とくとくBB WiMAX2+

 

 

BroadWiMAXは即日発送可能で、月額2856円と業界でも最安値候補!キャッシュバックキャンペーンがないが、2年の総コストで2番目の安さ。
覚えておきたのが、キャンペーンを利用するなら月額300円の端末安心サポートに加入必須だが、それでも安い。引っ越しなどですぐ使いたい人はコレ。

 


 

GMOも即日発送に対応し、キャッシュバックが33000円と業界屈指の額。月額料金はキャッシュバックありとなしで多少異なる。キャッシュバックの受け取り方にポイントがあるので注意が必要。2年間の総コストはナンバーワンの安さ。

その他のwimax2+代理店

UQ-Wimax BIGLOBE So-net モバイル 3WiMAX

本家WiMAXのUQ-Wimax

BIGLOBE WiMAX 2+

So-net モバイル WiMAX 2+

3WiMAX

 

私は引越しや新幹線での出張が多いことから、モバイルwi-fiルータは常に愛用しています。

 

 

BroadWiMAXは即日配達してくれたので漫画喫茶に行かなくてすみ、費用的にもとても助かりました。

Wimax2+の月額料金どれだけ安い?キャンペーン情報比較

「ネット代理店」からの申し込みが月額も安く、ハンパなく高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

 

ネットからの申し込みのほうが人件費をかけていない分、月額も安いし、キャッシュバックも多めなのでおすすめです。

 

キャッバックと月額の安さをみると驚くくらいの額です。

 

今風は「キャッシュバックと月額は安くて当たり前」が常識です。

 

どれくらい月額が安のか価格を比較表にしてみましたのでじっくり参考にしてください。
*スマホの方は横向きにするか、ブックマークしてください!

 

 

Broad
WiMAX

GMO
(キャッシュバックなし)

GMO
(キャッシュバックあり)

3Wimax BIGLOBE Nifty So-net UQ

(本家)

キャンペーン

初期費用
18857円割引

なし

29000円
キャッシュバック

28000円
キャッシュバック

20000円
キャッシュバック

20000円
キャッシュバック

20000円
キャッシュバック

3000円
商品券

契約事務手数料 3000円 3000円 3000円 3000円 3000円 3000円 3000円 3000円
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
月額1ヶ月目 2856円 0円 3609円 3495円 0円 0円 0円 3696円
月額2ヶ月目 2856円 2760円 3609円 3495円 3695円 3420円 3495円 3696円
月額3ヶ月目 2856円 3414円 4263 4130円 4380円 3420円 3980円 3696円
月額~24ヶ月目 3541円 3414円 4263円 4130円 4380円 4100円 3980円 4380円
月額25ヶ月目~ 4041円 4263円 4263円 4130円 4380円 4350円 4179円 4880円
発送までの日数 最短即日 最短即日 最短即日 最短即日 2日~1週間程度 最短4日 3~7日 最短即日
会員費用 0円 0円 0円 200円 0円 250円 200円 0円
2年間費用 85929円 80868円 104004円 105650円 103055円 101940円 98855円 106068円
2年間実質

(キャッシュバックをしたら)

85929円 80868円 75004円 77650円 83055円 81940円 78855円 103068円

WiMAX2+をネット代理店で申し込むメリットとデメリットについて

プロバイダーによるWiMAXの申込はウェブサイトを通じて行われます。

 

家電量販店とは違い、PCにアクセスできるところなら場所・時間に関わらず手軽に申し込める点が最大のメリットです。

 

家電量販店の店頭では、実機が検証できるのはよいのですが、週末の人ごみやなれなれしく近寄ってくる販売員が苦手な人にとっては敬遠されがちです。

 

その点、静かな環境で納得いくまで吟味できるのは大きな利点です。また、家電量販店と比較して、各種キャンペーンの豊富さも魅力です。

 

キャッシュバックはもちろん、iPadが実質無料で入手できたり、月額料金が割引になったりと、各社趣向を凝らしたキャンペーンを行っています。

 

情報技術に明るく、自分でネットなどから情報検索が可能で、販売員と同等の情報を入手できる人であれば、家電量販店で申し込むメリットはありません。

 

デメリットとしては、技術的な問題が起きたときに、迅速な対応が提供されるとは限らない点です。

 

例えば、料金プランの変更や、解約などの通常の事務的手続きには遅滞なく対応してもらえたとします。

 

しかしながら、WiMAX本体のトラブルや、対応エリア、電波状況などについての技術的な問題については、基本的に直接対応はありません。プロバイダーは単なる販売代理店なので、情報も技術力も持ち合わせていないのが一般的です。

 

発売元のUQ WiMAXに直接問い合わせるような案内を受けるか、対応してもらえたとしても解決までに時間がかかることが予想されます。例えば、本体の不具合であれば代替機の貸し出しや、本体の交換について直接交渉可能な家電量販店を選ぶのが得策です。

Wimax2+には2つのプランがある

Wimax2+には「ギガ放題」と「ライトプラン」と2つのプランがあり、ギガ放題プランはライトプランより700円高いが無制限で使えます。

「Wimax2+」をau、UQ Wimax、代理店から申し込むそれぞれの違い

Wimax2+を契約する方法は3つあり、
auショップ
UQ Wimax(auのグループ会社)
UQ Wimaxが提供している代理店
この3パターンから申し込むことになります。

 

それぞれの違いはキャンペーンや月額料金が異なります。実はauショップで申し込むのが一番高く、その次にUQ Wimax、代理店と順に料金が安くなります。

 

ちなみにauではWiMAX2向けのキャンペーンは一切実施しておりません

 

理由は、auからすると「うちは電波の環境を整えることに専念するから集客は代理店がやってよ」という思惑があるからです。

 

そうでないとわざわざグループ会社のUQ Wimaxを設立する必要がないです。auブランドで販売すればいいわけですからね。

 

その本家のUQ Wimaxも「もうちょっと集客手伝って欲しいから代理店を募集しよう」というわけで、代理店も募集しているわけです。

 

*実施の代理店募集ページ

 

いわゆるWimaxのOEM版ですね。OEMとは,他社によって作られた製品を自社ブランドとして売る商品のことです。

 

UQ WimaxからすればWimaxのユーザーが増えますし、代理店はインフラが整っているWimaxを販売することで収益が入りますし、Wimaxとは別に自社サービスを提供することもできるというメリットもあります。

代理店(プロバイダ)でできること

  代理店
できること ・独自の料金設定ができる

・キャンペーンを設定できる
・初期費用を調整できる
・オプションをつけられる

できないこと ・速度を変える

・容量制限の変更する

 

ビックカメラやヤマダ電機のような家電量販店との違いもあるの?

大きな違いはビックカメラやヤマダ電機のような家電量販店は、対面販売で聞きたい事は聞けるというメリットもありますが、人件費をかけているためキャッシュバックがないことが最大のデメリットです。

 

キャンペーンをうてても、金額は知れています。

 

ネット代理店でもサポート体制は整っていますし、月額の安さを考えると私はネット代理店がいいといまは思っています。

 

Wimax2+のモバイルWi-Fiルーターでおすすめの端末はNEXT W03!

Wimax2+のモバイルwifiルーター(ポケットwifi)で、申し込みが多い人気の機種をランキングにしました。

 

いまのところ最新の機種NEXT W03に人気が集まっています。

 


Speed Wi-Fi NEXT W03

Speed Wi-Fi NEXT WX03の写真

発売日:2016年6月4日

wimax2+とau 4G LTEに対応

Speed Wi-Fi NEXT W03はW01およびW02の基本機能を踏襲しつつ、バッテリー容量と下り通信速度を大幅に向上させた機種です。

 

キャリアアグリゲーションによる下り最大スピードは370Mbpsに達し、W01やW02の220Mbpsを大きく上回っています。

 

ただし370Mbpsという超高速通信を実現可能なエリアは、2016年現在、渋谷駅を中心とした東京都心の一部のみです。その他のエリアでは引き続き220Mbpsが最大値となるでしょう。

 

続いてバッテリー容量ですが、W01およびW02のバッテリーが2300mAhだったのに対し、W03では3000mAhにまで増量済みです。

 

これによって連続待ち受け時間も730~760時間から一気に1040時間にまで拡大。さらにこのバッテリー容量をフル活用するため、自動でキャリアアグリゲーションをオフにする省電力機能も搭載しています。

 

W02から搭載された省電力機能ですが、通信状況やバッテリー容量から自動的にキャリアアグリゲーションを切断してくれるようになり、一歩賢くなった印象を受けますね。

 

また、SSIDやパスワードの入力なしにワンタッチでスマホとの設定が完了する操作や、他機器との干渉が少ないWi-Fi規格の「IEEE802.11ac」が採用されるなど、使いやすさにこだわった機能も印象的です。

Speed Wi-Fi NEXT WX02

Speed Wi-Fi NEXT WX02の写真

発売日:2015年11月27日

wimax2+とwimaxに対応

Speed Wi-Fi NEXT WX02はWX01の後継機であり、実装されている技術や機能はほぼ同じです。

 

その中でWX01よりも優れている点を挙げるならば、省電力モード(エコモード)の搭載による稼働時間の長さがあるでしょう。

 

WX01の課題のひとつであってバッテリー持ちの悪さを改善すべく、WX02では約10時間のWi-Fi連続通信や約12時間のBluetoothテザリング機能をサポート。

 

旅行や外出時など、電源が確保できない場所でも長時間利用がしやすくなっています。

 

また、WX01よりもコンパクトになり、別売りの専用クレードルを装着すれば有線LANをサポートした据え置き型のブロードバンドルーターとしても使用可能です。

 

通信技術はWX01と同じ4×4MIMOを採用しており、auネットワークの利用はできませんが、別料金を支払うことなくWiMAXを利用可能で、WX01よりも使い勝手が向上したモデルといえるでしょう。

Speed Wi-Fi NEXT W02

Speed Wi-Fi NEXT W02の写真

発売日:2016年 2月19日

wimax2+とau 4G LTEに対応

Speed Wi-Fi NEXT W02はW01の特徴を踏襲しながらも新機能を搭載しています。

 

まずキャリアアグリゲーション対応による下り最大220Mbpsに対応、auネットワークを使用した安定性と高速さの両立、という点はW01と変わりありません。

 

さらに2.4インチのタッチパネルを採用し、シンプルでわかりやすい操作感もそのままで、これら、W01から引き継いだ特徴に加え、省電力機能と通信料金カウンターという2つの新機能があります。

 

1つ目の省電力機能ですが、複数キャリアの回線を同時利用するキャリアアグリゲーションを意図的に断絶し、電池の消耗を防ぐもの。

 

バッテリーの残りが心もとないときは、2つのキャリア回線のうち片方を切断することでバッテリー消費をおさえるのです。

 

ただし、通信速度も低下してしまうことに注意しておきましょう。外出先での使用が長時間におよぶ場合は、あらかじめこの省電力機能をオンにしておくという使い方ができますね。

 

次に2つ目の新機能である通信料カウンターですが、直近1カ月もしくは通信制限対象となる3日間のデータ通信料をカウントし、表示するものです。

 

さらにこの2つの新機能のほかに、省電力機能によってW01よりも稼働時間が30分程度伸びているという点にも注目しておきましょう。たった30分とはいえ、稼働時間が伸びるのは大きなメリットですので外出先での利用がメインのかたはW01よりもこちらがおすすめです。

 

Wimax2+人気3機種の比較

 
機種 WO3 WX02 WO2
サイズ W120×H62×D11.4mm W110×H66×D9.3mm W121×H59×D11.1mm
重さ 127g 95g 119g
通信速度

220Mbps
(LTEで370Mbps)

220Mbps 220Mbps
Wimax2+
Wimax × △自動切替え ×
au 4G LTE ×
通信技術 CA 4×4 MIMO CA
通信時間 9時間30分 7時間20分 6時間30分
発動時間 約8秒 約1分 約8秒
発売日 2016年7月 2015年11月 2016年2月
発売メーカー HUAWEI JAPAN NECプラットフォーム HUAWEI JAPAN

その他のwimax,wimax2+のモバイルwi-fiルーターの特徴
Speed Wi-Fi NEXT W01

Speed Wi-Fi NEXT W01の写真

発売日:2015年 1月30日

wimax2+とau 4G LTEに対応

Speed Wi-Fi NEXT W01はモバイルルーターの分野で評価が高いファーウェイが製造しているモバイルWi-Fiルーターです。

 

このW01の特徴として、小型軽量で液晶画面から直感的に操作が可能な本体やau 4GおよびLTEネットワークに対応していること、複数キャリアの回線を同時利用できる「キャリアアグリゲーション」に対応していることが挙げられます。

 

2.4インチのタッチパネルを備えた本体は、iphone5と同程度のサイズであり、操作も非常に簡単です。

 

また、W01は旧規格のWiMAXには対応しておらず、WiMAX2+およびauネットワークに対応することで、受信可能エリアの広さと高速な下り速度を担保されているのです。

 

ちなみにauネットワークを使う「ハイスピードプラスエリアモード」は別途料金が必要になりますので注意してください。

 

さらに、W01はモバイルWi-Fiルーターとしてだけではなく、専用の別売クレードルを装着することで有線LAN接続も可能です。

 

これによって自宅のPCに有線LAN接続することができ、固定通信回線に似た使用感が得られます。非常に小型でありながら、下り最大220Mbpsの速度とauネットワークの安定感を同時利用できる端末として、バランスが取れているといえるでしょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX01

Speed Wi-Fi NEXT WX01の写真

発売日:2015年 3月12日

wimax2+とwimaxに対応

Speed Wi-Fi NEXT WX01は前述したSpeed Wi-Fi NEXT W01と似通ったスペックでありながら、使われている技術はまったく異なります。

 

まず、通信速度ですが下り最大220Mbpsで、この点はW01やW02と同スペックです。

 

しかし、この速度を実現するためにW01やW02がキャリアアグリゲーションを使用しているのに対し、WX01では「4×4MIMO」という技術を使用しています。

 

MIMOとは複数入力、複数出力のことであり、同時に複数のアンテナを使ってデータの送受信を行うと考えればよいでしょう。

 

キャリアアグリゲーションがキャリア回線を束ねて使うのに対し、MIMOは複数のアンテナを同時に使うというイメージになります。

 

これは使用できる通信回線にも影響しており、W01やW02がWiMAX2+とauネットワークを利用できたのに対し、WX01はWiMAX2+およびWiMAXを利用可能です。

 

これは何を意味するかといえば、WIMAX2+が利用できないエリアでは旧規格のWiMAXを使うことになり、最大スピードは13.3Mbpsにまで低下してしまうことになります。

 

つまり、W01やW02が別料金を支払うことでauの4G・LTEを使うことができることに比べると、WiMAX2+エリア以外の地域では通信速度がやや劣ることになるのです。

 

加えて、バッテリーの持ちが悪い、自動で通信方式が切り替わらないというデメリットもあります。

 

ただし、WX01の場合は広域なWiMAX回線を追加料金なしで利用でき、なおかつ4×4MIMOがWiMAX2+エリアで高速な実効速度をたたき出すというメリットもあります。

 

最大速度である220Mbpsや370Mbpsは理論上の値であり、実際にはこの速度がでることはほぼありませんが、4×4MIMOを利用したWX01は220Mbpsに対して100Mbpsを大きく上回る実効速度を記録しています。

URoad-Home2+

発売日:2015年 3月13日

wimax2+とwimaxに対応

URoad-Home2+はモバイルWi-Fiルーターというよりは、高速無線通信技術を採用した据え置き型のブロードバンドルーターといえます。

 

通常の固定回線用ルーターにアンテナが付属したような形状からわかるように、持ち運びを前提としていません。

 

しかし、自宅やオフィスなどでWiMAX2を利用するためには、非常に重要な機器です。

 

本体に装着するタイプの外付けアンテナが、電波強度をかなり向上させてくれるため、WiMAX2の弱点であった電波強度の不安定さを解消し、固定回線と似たような使用感を実現します。

 

通信技術としては2×2MIMOを採用しており、4×4MIMOを採用しているモバイルタイプのWXシリーズに比べると速度こそ劣るものの、固定された空間の安定感では右にでるものはないといえそうです。

 

また、同時に接続できる機器数は18台にもおよび、自宅にこのURoad-Home2+が1台あればスマホ・PC・各種ゲーム機の通信環境が整うことになります。

 

もちろん有線LANもサポートしているため、デスクトップPCなどへの接続も問題ありません。

 

さらに、固定回線用のルーターと比較した場合、配線が煩雑にならないというメリットもあります。意外とやっかいなのが配線回りですから、この点がシンプルなのはうれしいですね。

 

導入のための工事などもありませんし、固定の光回線を引くかわりに、URoad-Home2+を導入して通信費をWiMAX一本に集約してしまうという使い方でも威力を発揮するでしょう。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15

発売日:2014年 7月31日

wimax2+とwimax、au 4G LTEに対応

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15は3つの通信モードが選択できるモバイルWi-Fiルーターです。

 

基本的なスペックとしては、省電力モード採用による10時間前後の連続通信を可能にし、2.4インチ液晶からの直感的な操作が可能など、Wシリーズと共通する点があります。

 

また、3つのネットワークについても、WiMAX2+、WIMAX、auネットワークという3つが採用されており、この点もWシリーズとほぼ同じといえるでしょう。

 

ただし、気を付けたいのは3つのネットワーク内のひとつ、WiMAXについては2015年春から最大下り速度が40Mbpsではなく、13.3Mbpsに下方修正されている点です。

 

2015年春以前はWiMAXを使用した「ノーリミットモード(通信料に応じて速度制限がかからないモード)」を選択することで、最大40Mbpsの高速通信を無制限で使うことができましたが、キャリアアグリゲーションが進んだことにより、旧規格であるWiMAXは速度を落としています。

 

また、3つの通信モードの中で圧倒的な速度を誇るWiMAX2+も、下り最大110MbpsとWシリーズに比べて速度は半分程度。

 

別途料金を支払うことでauネットワークの利用も可能ですが、これらは速度制限の対象となるモードですので注意が必要です。

 

その他、3000mAhのバッテリー容量を活かしてスマホやタブレットに給電が可能であったり、専用の別売りクレードルで有線LANの利用ができたりと、便利な機能がついています。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11

発売日:2014年 6月20日

wimax2+とwimaxに対応

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11はこれまで紹介してきた、WシリーズやWXシリーズに比べると1世代前のモバイルWi-Fiルーターといえます。

 

しかし特筆すべき点もあり、それは本体の圧倒的な薄さと軽さです。

 

厚さ8.2mm、重さ約81gという優れた携帯性が大きな特徴であるといえるでしょう。極端な話、財布やカードケースにも収まってしまいそうですからね。

 

対応する通信規格はWiMAX2+およびWiMAXで、下り最大110Mbpsというスペックを持ちます。

 

しかし旧機種ゆえの弱点なのか、連続待ち受け時間が300時間から500時間、連続通信時間はWiMAX2+で420分と若干物足りなさを感じるかもしれません。

 

通信規格から考えるとWXシリーズの前身で、その性能をひと回り控えめにしたという印象が強い機種です。

 

それでも、ブロードバンドルーターの開発で豊富な実績を持ち、数々の名機を生み出してきたNECの製品ですから、製品自体は決して悪いものではありません。

 

ちなみに、こちらも専用クレードルを装着することで有線LANが使えるようになります。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14

登録日:2013年 9月30日

wimax2+とwimax、au 4G LTEに対応

前述したHWD15の前身といえるのが、このWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14です。

 

HWD15との違いは、WiMAXハイパワーに非対応であること、専用のクレードルが存在しないこと、稼働時間が若干短いという3点になります。

 

WiMAXハイパワーとは電波状況が不安定なときに電波を増幅する機能ですが、HWD14にはこれがありません。

 

また、専用クレードルがないので据え置き型のルーターのような使い方や、有線LAN接続が不可能であるといったデメリットがあります。

 

この2つがかけていることで、HWD15に比べると、通信を安定させる方法が乏しいといえるでしょう。

 

しかしながら液晶画面の大きさや使い勝手、使えるネットワークの種類と数(WiMAX2+、WiMAX、auネットワーク)、他機器への給電機能などには違いがありませんので、基本的なスペックはほぼ同等です。

 

しかしモバイルWi-Fiルーターとしては古い機種になるため、2016年時点であえてこの機種を選ぶ必要があるかと問われれば、疑問が残ります。決して悪い機種ではありませんが、キャリアアグリゲーションやMIMOに対応する新機種を選んだほうが、メリットは大きくなりそうです。

知っておきたいWiMAXとWiMAX2+の違いについて

WiMAXとWiMAX2+の違い

WiMAXとWiMAX2+の違いはざっくりまとめますと、

 

・WiMAX2+はWiMAXと比べて3倍ほどの速度がでる
・WiMAX2+はエリアがまだ狭い

 

という特徴がそれぞれあります。

 

WiMAX2+はWiMAXに比べるとスピードはでますが、エリアはまだこれからといった感じです。

 

今後もエリアは広がるのでどちらにしようか迷っているのならWiMAX2+をおすすめします。

 

ハイスピードモードとハイスピードモードプラスエリアモードの違い

Wimax2+にはハイスピードモードハイスピードモードプラスエリアモードと2つの通信モード設定があります。

 

ハイスピードモード+エリアモードの方が山間部や建物、地下でも電波が届くというメリットがあります。

 

「ハイスピードモード」「Wimax」「Wimax2+」エリア無制限に使えて、
「ハイスピードプラスエリアモード」「Wimax」「Wimax2+」エリアに加えてauのエリアも使える一番快適なモードがあるのですが、このモードだと7GB制限でこの7GBを超えるとめっちゃくちゃ遅くなります。

Wimax2+(ワイマックスツープラス)の速度制限について

ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの違いの図
どれくらい遅くなるかといますと、サポートセンターに問い合わせてみたら、「苦情が来るくらい制限がかかります」との回答をいただきました。

 

動画が見れないのは当たり前で、ヤフーニュースをみるのもままならないということです。

 

なので、「ハイスピードプラスエリアモード」は使用するときは、ギリギリ6GBくらいまで使ってから、無制限で使える「ハイスピードモード」に切り替えるのが一番賢い使い方です。

 

ちなみに6GBを超えるとメールで知らせてくれるので定期的に確認しておきましょう。

 

3日制限もある

3日間で使用容量を3GBを超えると制限がかかる「3日制限」というものがあります。

 

ただ「3日制限」は制限されますが動画が見れるくらいの速度は出ます。注意したいのがハイスピードモードプラスエリアモードで7GBを超えたときです。

 

ハイスピードモードでの3日制限は動画も見れるくらいの緩やかな制限でなんてことないですが、「ハイスピードモードとプラスエリアモード」での制限ははとにかくえげつない制限がかかるのでの7GBを超えないように注意しなければなりません。

 

80GB超えても何とか動画が見れるという現象が起きている

うちはこどもがめっちゃyoutubeみるので、えげつなくらいの通信量を使用していますがなんら問題なく動画閲覧できています。

 

見てくださいこの使用量。

 

過去の通信量

 

2016年4月には「712479486」パケットというとんでもない通信量を使用しましたが全く問題なくネットが出来ています。

 

ちなみに1月当たり80GBの計算です。

 

さすがに動画は重くなりますが、何とか見れます。

 

 

最近はポケモンgoやりまくってますね。

 

内部故障は交換してくれる

万が一故障してしまった場合、代理店やauショップが対応してくれます。

 

あくまで内部故障が対象なので万が一落としたり夫婦ケンカで投げつけてしまったりなどが原因での故障は対象外です。

 

外部損傷、水濡れ、全損のケースは対象外ですので、くれぐれもイライラして投げつけたり踏んづけたりしないようにしてください。

 

月額300円ほどで端末保証がある代理店もありますので、つけていれば無償で交換してくれます。

 

1年間の保証期間がついているので事実上2年目から適応という形になります。

 

wimax2+の速度測定してみた

wimax2+の通信速度を動画に撮りました。

 

wimax2+はそこそこでていると思います。

Wimaxの解約方法について

ネット代理店(プロバイダ)の場合

代理店 解約方法 詳細ページ
Broad WiMAX 解約専用ダイヤルに25日までに解約申請する。 公式ページへ
GMO WEB上か書面での解約。どちらも毎月20までに申請、必着。 公式サイトへ

UQ-wimax サポートセンターに電話もしくは解約届けを送付。 公式サイトへ
ビッグローブ 25日までにマイページから解約申請する 公式ページへ
So-net 月末か即日どちらかを選択できる。日割り計算はなく、解約したつ月は1か月分の料金がかかる。 公式サイトへ

3wimax 毎月20日までに電話で規約申請する。 公式ページへ

 

家電量販店の場合

代理店 解約方法 詳細ページ
ビックカメラ 月末までに電話・メール・郵送で申請する 公式ページへ
ヤマダ電機 来店での手続きになる。免許証など持参必須。ネットでは受け付けていない。 公式サイトへ
ヨドバシカメラ 会員ページから解約申請する。 公式サイトへ
エディオン 電話かWEB上で解約申請する 公式ページへ

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの良い評判と悪い評判について

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの良い評判と悪い評判について話しておきたいと思います。

 

WiMAXはモバイルでの高速データ通信において、パイオニアともいえる存在。

 

現在は下り最大220Mbpsという高速通信が売りの「WiMAX2+」という規格がメインとなっており、非常に広い範囲で電波の受信が可能。

 

また、Wi-Fiルーターといえども自宅で固定回線のかわりに利用することも可能で、自宅用の据え置き型Wi-Fiルーターの代用で、通常のモバイルWi-Fiルーターの1.5倍という高出力を実現しています。

 

これにより自宅の光回線を解約し、WiMAXのWi-Fiだけに絞るという節約も可能です。

 

このあたりは大手携帯電話事業者であるauの4G・LTEネットワークを使用できるWiMAXならではの安定感といえます。

 

さらにWiMAXのモバイルWi-Fiルーターは通信量が無制限になるプランや、電波状況の良さも魅力です。

 

一方、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの悪い評判としては、市街地や都心部にいるにもかかわらず、さほどスピードがでないというものがあります。

 

これは最新規格である「WiMAX2+」ではなく、旧規格の「WiMAX」の電波を拾ってしまうことが原因で、旧規格になると下りスピードが最大13.3Mbpsとなり、体感できるほどに通信速度が低下してしまうのです。

 

こうなってしまうと、ルーター自体を再起動しないことには電波をつかみにくいため、手間がかかってしまいますね。

 

また、Wi-Fiルーター自体のバッテリーの持ちが悪く、日中も頻繁に動画などを見るヘビーユーザーであれば物足りなさを感じるでしょう。

まとめ

国内でモバイルwifiルーター使うならWimaxをおすすめします。

 

私も現在Wimaxの機種「WO3」を持ち歩いています。無制限で使えるし毎月3000円台の安さが魅力。

 

 

Wimaxを契約して5年くらいになりますが、ほんと家族で快適な生活を送っています。

 

安心感なら本家、月額の安さやキャッシュバック狙いならネット代理店から申し込みましょう。

 

おすすめは「BroadWiMAX」「GMO とくとくBB WiMAX2+」

BroadWiMAX GMO とくとくBB WiMAX2+

 

 

BroadWiMAXは即日発送可能で、月額2856円と業界でも最安値候補!キャッシュバックキャンペーンがないが、2年の総コストで2番目の安さ。
覚えておきたのが、キャンペーンを利用するなら月額300円の端末安心サポートに加入必須だが、それでも安い。引っ越しなどですぐ使いたい人はコレ。

 


 

キャッシュバックが33000円と業界屈指の額。月額料金はキャッシュバックありとなしで多少異なる。キャッシュバックの受け取り方にポイントがあるので注意が必要。2年間の総コストはナンバーワンの安さ。

 

 

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ビッグローブのwimaxの月額料金や初期費用、キャッシュバックの期限やいつもらえるのか詳しく調査しました。
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なんといっても料金の安さがウリ。wimaxの通信速度はどの代理店から申し込んでも同じなので、「だったら安いほうが良いよね」いう人向けです。
So-net モバイル WiMAX 2+の月額料金やキャッシュバックの受け取り方について解説!
料金プランとしては、月額が業界最安レベルに設定されているため、毎月の支払い額を抑えたいユーザーには最適です。
【Speed Wi-Fi NEXT W03】購入したよ。評判・口コミ通りやっぱり快適だった
ワイモバイルのモバイルWi-Fiルーターを独自で比較し評価
ワイモバイル自体の長所はとにかく安いことにあります。ライト向けのプランや端末が多めですから、そんなに使わないけど外出時のネット環境は欲しいといった方にはピッタリです。
ドコモのモバイルWi-Fiルーターを独自で比較し評価
ドコモはそのブランド力から通信速度も素晴らしく、モバイルWi-Fiルーターそのものの品質も高品質であり、故障などのトラブルを聞くことは少ないです。エリアの広さは日本一ですし、何かトラブルがあればサポートセンターがとても丁寧に対応してくれます。
ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターを独自で比較し評価
キャッシュバックキャンペーンや割引が豊富にあり、それを受けられるソフトバンクユーザーの場合は格安提供や速度自慢の他社と比べても遜色ないサービスとなります。しかし、料金とサービス内容に関してはヘビーユーザー向けではないのは間違いありません。
格安SIM×SIMフリーWifiルーター人気の機種ランキング
格安SIM×SIMフリーWifiルーターでおすすめの機種はスボリコレ!
【AtermMR04LN】simフリーのモバイルルーター。デュアルsim対応で海外でも使用可能!
AtermMR04LNの特長の一つは、なんといってもデュアルsim対応。2枚のsimが挿せます。国内用と海外用に分けることも可能。
【Aterm MR05LN】nano sim対応。ドコモ回線の格安simならエリアに困らないぞ!
最大の特徴は、3つの周波数を利用して最大受信速度375Mbpsを実現していること。
【Mobile Wi-Fi E5383】 大容量バッテリーのsimフリールーター!対応バンドも多いぞ
LTEに対応しているので、3GだけでなくLTEが繋がるところでは通信速度が速くなるのは頼もしいですね。
【AirCard AC785】バッテリーの持ちは悪いけど価格で選ぶならコレか。
1万円前後で買えるsimフリーのモバイルルーター。コスパはいいぞ!
【ZTE MF920S】良くも悪くもなくといったところか。中国製のsimフリールーター。
SIMカードは標準サイズのものなので、nanoSIMなどを誤って挿入してしまった場合、取り出せないということになりかねませんのでご注意を。
【ZTE MF98N】5000mAhという大容量バッテリーだけにやや大きく重いぞ!
鞄などに入れて持ち運ぶ分には問題ありませんが、ポケットなどに入れる場合には少し気になるかもしれません。
ポケットWi-Fiのスマモバは速度が遅く実は無制限ではない?!という疑惑が!
私自身ビックリしたのですが、HPに無制限と書かれているのですが、違うHPでは「制限します」とかかれてあって、真意がわからない状態です。
引っ越し先のネット環境は固定回線よりモバイルwifiルーター
新居や引っ越しで新しくネット回線を引くとき、モバイルwifiか固定回線か迷いますよね。あらゆるケースでの解決方法を網羅しました。
モバイルwi-fiルーターっていいの?メリットデメリット教えて!
モバイルwi-fiルーターは良い面も悪い面もあります。詳しく解説していきます!
モバイルwifiルーターを有線化するなら「クレードル」
クレードルとはモバイルWi-Fiルーター本体を充電しながら設置しておくためのスタンドです。