
本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。
Huawei P8maxは、SIMフリー対応の「 6.8インチ」という大きめの画面が特徴のタブレット兼スマートフォンです。
7インチの通話可能なスマホはなかなかないです。
そんなHuawei P8maxの特徴をお伝えしたいと思います。
例えばiPhone 6 と比べてみるとその大きさはひと回り大きめであり、スーツの胸ポケットに入れるのは厳しいでしょう。
しかしズボンのポケットやカバンに入れて持ち歩くにはちょうど良く、
何しろ大き目の画面なので画像や動画を見るにはピッタリのサイズです。
画像も鮮明であり目が疲れにくいので老眼が気になる方にもおススメです。
全体的にアルミを多用したスタイリッシュなデザインであり、
大きいとはいえ手に持っても幅が広過ぎず使用しやすいデザインとなっています。
通話をするにも音質はクリアであり、通常のスマホとして使うには十分な機能を備えています。
購入した時点で保護シートが貼ってあり、わざわざ自分で購入後に保護シートを貼り付ける必要はありません。
また搭載されているカメラは1300万画素を誇り、手ぶれ補強がしっかりとされていることからカメラ機能を重視して楽しむこともできます。
ライトペインティング機能という技術も搭載されているので、
夜景を中心とした写真を撮影するにも適していて、思い出作りに最適です。
バッテリーも4360mAhと容量も多く長持ちし、動画を長時間見るような使い方をしなければ2日間は充電なしでも大丈夫です。
OS | Android™ 5. 1 Lollipop / Emotion UI 3.1 |
CPU | Hisilicon Kirin 935 オクタコア (A53X 2.2GHz + A53 1.5GHz) |
RAM/ROM | 3GB/32GB |
画面の大きさ | 6.8インチ |
解像度 | 1920×1080ドット |
カメラ |
背面カメラ:約1300万画素 |
バッテリー | 4360mAh |
重さ | 228g |
simのサイズ | nano-SIM・micro-SIM |
防水 | × |
価格 |
|
対応バンド |
デュアルsimです。
【SIM2 (or SIM1) 】
※SIM1 / SIM2両方同時にLTE/3G対応はできません。
Bluetooth通信:V4.0+LE
テザリング機能 / 最大接続台数:8台 |
カラー | シャンパンゴールド |
全体的に大きめなスマートフォンということで、重量も228gとやや重いです。
長時間の通話や手に持って使用するには若干疲れてしまいますね。
電車でつり革につかまりながら片手操作は難しいでしょう。
また写真撮影には画素数も高く適していますが、夜景以外の撮影だとやや暗い印象があります。
ライトペインティングで遊べる機能もありますが、
手振れ防止機能があるとはいえ三脚を使わないと完全に美しい夜景を撮影できないかなと。。。
また使用しているときも基本的に液晶が明るくないので、他のスマートフォンに比べると液晶画面にダーク感が漂います。
購入時点で保護シートが貼ってあるのはありがたいのですが、使用した後に指紋がつくのが分かり、
そのうえ使い方によっては傷がつきやすいのであまり良い保護シートが貼ってあるとはいえません。
液晶画面が暗いと感じるのも、もしかしたらこの保護シートが原因かもしれませんね。
音楽を聴くにも高性能のモバイルスピーカーがついており購入時は安心できたのですが、
実際に聴いてみると音量をあげるたびに音割れがしてしまいます。
そのため音楽だけでなくゲームやアプリから出る音が聞きづらいことがあります。
iPhoneなどのスマホでは画面が小さく、使いづらさを感じる人にはおススメしたいスマホです。
Huawei P8maxはドラマなどの動画を視聴するにも見やすく、ビジネスシーンでのメモ書きにもちょうど良いサイズで重宝します。
その大きさゆえ車を乗るときにカーナビとして使うにも便利です。
別売りの「REMAX カーホルダー」を使えばちょうどよくフィットしますし、このスマホはバッテリーも長持ちするので少しのドライブには最適でしょう。
そして画面が大きいことからゲームを楽しむにも使いやすいのが特徴です。
ポケモンGOもやりやすい。
やや重さがあるとはいえ一般的なタブレットに比べれば持ち運びはとても楽であり、ポケモンをゲットするにはピッタリの機器です。
機種によってはARモードが使えず、写真を背景としたポケモンを見ることは難しいかもしれません。
しかし遊ぶには十分な機能が搭載されています。
そしてLINEを利用する際は通知が来ないといったトラブルもたまにあるので、LINEアプリから通知の設定をしておくよう配慮しましょう。
またメールを打つ、検索をするといった文字入力はGoogle日本語入力を導入して使用するのがおススメです。
デフォルトの文字変換は使いづらいといったデメリットがあります。
Huawei P8maxはデザイン性も高く、とても薄くて高性能です。
スマートフォン技術の発展が著しい中国の中でも、高級品にあたるHuawei P8max。
全体的にサクサクと稼働し、使いやすさも十分満足できます。
高画質なカメラも搭載され使いやすさに配慮した大画面、他人とはちょっと違うスマホを持ちたい方にはぜひおススメしたい機器です。