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ASUS Zen Pad 7.0は、老舗の台湾メーカーASUS(エイスース)が製造した7インチの液晶を持つタブレット兼スマートフォンです。
そして、本日より運用開始のZen Pad 7.0。
突然通信できなくなった Memo Pad 7に変わるSIMフリータブレットPCで、なんと電話機能付!
2万円台の価格帯では、同じメーカーしか選択肢がないという事実(^_^;) pic.twitter.com/uLij8YN1pk— たきぽん☆瀬戸内国際芸術祭へ行こう! (@takipon1) 2016年1月8日
Wi-Fi、SIMカードを入れてのLTE、3Gにも対応しているスマホであり、特に最近話題の格安SIMカードで対応すれば月額使用料はわずか900円程度で済みます(本体価格を含む、データ使用量はSIMカードにより違いがあり)。
これは例えばiPadをドコモのSIMカードで利用した場合、月額は平均5000円以上かかります。2年契約が基本なので、ドコモでipadとなると2年間でトータル12万円以上かかりますが、ASUS Zen Pad 7.0の場合格安SIMカードを利用すれば、2年間のトータルコストはおよそ5万円以下です。
このスマホの最大のメリットは、コストパフォーマンスが大変すぐれていることがいえます。
7インチと持ち運びには便利であり、細かな文字や画像を見るにもちょうど良いサイズで画像も美しく鮮明です。
重量は268gと軽く、薄くてカバンの中でもかさばりません。純正の「Tri Cover」も薄軽いデザインとなっており、シンプルでオシャレです。
動画の観賞や本を読むという用途であればタッチパネルだけでサクサク動いてくれるので、本体だけ持ち歩けば問題ありません。
OS | Android 5.1 |
CPU | Snapdragon 210(クアッドコア1.267GHz) |
RAM/ROM | 2GB/16GB |
画面の大きさ | 7.0インチ |
解像度 | 1280×800ドット |
カメラ |
背面カメラ:約800万画素 |
バッテリー | 3450mAh |
重さ | 268g |
simのサイズ | micro-SIM |
防水 | × |
価格 |
ASUS ZenPad7 TABLET / ホワイト ( Android 5.1.1 / 7inch touch / Snapdragon 210 / 2G / 16G ) Z370KL-WH16 |
対応バンド |
4G:800(19)/850(26)/900(8)/1800(3)/1700(9)/2100(1)/2600(41)
3G(W-CDMA):800(6)/900(8)/2100(1)
2G (EDGE/GSM):850/900/1800/1900 |
カラー | ホワイト、シルバー |
ASUS Zen Pad 7.0は、縦でも横でも使うことができますが、主には横向きで使うことが想定されている商品でしょう。
持ちやすさやスピーカーの位置などを考えるとやや縦には使いづらい印象があります。
また文章を打つにはタッチパネルだけの利用はとても不便であり、Bluetoothを使ったキーボードが必要になります。
その際ASUS Zen Pad 7.0を立てるためのスタンドも購入したほうが良いでしょう。そしてSIMカード、SDカードを出し入れするときは背面カバーをすべてはがして入れ込む必要があり、やや面倒です。
カバーが外れにくくはめにくいということもあり、多少力技が必要なので注意してください。
肝心の動作ですが、動画などを長時間見るには向いていません。バッテリーも動画をずっと見ているとあっという間に消費してしまいます。
ただゲームには対応しており、おおむねメジャーなゲームはインストールできます。しかしこちらも長時間おこなうとタッチパネルの操作が利かないことがあるので、シューティングゲームなどはおススメできません。
持ち運びに便利な7インチのタブレットとして考えると、薄くて軽く、とても好評です。
ネット通販で安く購入できる他、家電量販店では交渉次第でさらにお買い得で購入できるかもしれません。
動画や電子書籍を読むための道具としてスマホやガラケーの他にも、もう一台ASUS Zen Pad 7.0を持つことも可能でしょう。
本体価格も安いうえ、格安SIMカードを利用することでランニングコストもグッと抑えることができます。
登録さえすれば、マイクロソフトのオフィスも基本的な機能については使用できます。
こうしたことを踏まえると、機能的にはパソコンとなんら変わりのないようにも見えます。
しかし動作が突然遅くなったり、接続したBluetoothと突然通信が切れてしまったりもあるので、パソコン替わりとして持つにはやや難があります。
あくまでスマホ画面が大きくなり、見やすくて便利な道具として認識したほうが良いでしょう。
またこのスマホが故障したり修理が必要になったりした場合はサポートセンターへ連絡するのですが、その拠点は中国や台湾などの国外にあります。
日本語の対応はありますが、日本人が対応するのとは違い、返事が遅かったり満足のいくサポートが受けられなかったりする場合があります。
トータルコストを考えるとサポート体制の不十分はやや仕方ないかもしれません。
それでもポケモンGOをはじめとするスタンダードなゲームには十分対応しており、普段の遊びや生活のために利用するのには、大変利用価値のあるスマホといえます。