【トーンモバイル(TONE mobile)】お子様用や初めてスマホを持つ方に評判がいい

【トーンモバイル(TONE mobile)】小学生・中学生やシニアなど初めてスマホを持つ方に評判がいい

トーンモバイルは、全国に充実しているドコモのネットワーク回線を利用したデータ通信を行っていて、携帯電話と同じようにメールサービスやショートメールなどを利用することができるのが特徴です。

 

 

とくに小学生くらいのこどもや中学生、初めてスマホを持つ方にやさしいスマホです。


 

子供がいる現在地をGPSで確認できるので親としては大きな安心感につながったり、学校の時間はゲームを使えないように設定したりできるわけですが、TONEの優秀な点は、子供の成長に合わせて「見守り設定」を何段階かに調整できるという点です。

 

小学生の時にはアプリを制限したりあらかじめ登録されている番号にしか発着信出来ない設定にできますし、中学生になったら利用できる時間を決めて子供が動画を見られるようにすることもできます。

 

こどもにスマホの正しい使い方を教えることができますし、スマホ依存症なども予防できるこの機能は、とても素晴らしいと思います。

 

動画はとてもわかりやすいです。
1分でわかるこどものトーンモバイル。

 

小中学生におすすめの理由を3つあげます。

リアルタイムで居場所がわかる

「こどもがなかなか帰ってこない」
「いまどこのいるのかしら?」

 

と心配になったとき、こどもがいまどこにいるか現在地がリアルタイムで把握できる機能です。

 

「また酔っ払ってダンナが帰ってこない。どこにほっつき歩いているの?」

 

と思ったときもダンナがどこにいるのか、飲み屋にいるのかリアルタイムで知ることが出来ます。

 

紛失してもいまどこのあるのか検索できます。

 

利用時間を制限できる

こどもがスマホで動画を見たりゲームをし過ぎないように時間を制限できます。

 

時間がくるとこどもはスマホを使えなくなります。アプリも親御さんが許可しないとダウンロードできない仕組みになっています。

 

歩きながらのスマホ禁止

歩きながらスマホを見るのってほんと危険ですよね。

 

もしこどもが歩きながらスマホを見ると、警告がでるようになっているので安全で安心して持たすことが出来ます。

 

とりあえず公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

 

トーンモバイルの公式サイトへ

 

もう少しトーンモバイルについて知りたいという方は読み進めてください。

 

情報量が多いので、興味のあるところだけ読んでいただけたらと思います。

 

トーンモバイルの料金プランとスペック

たった月額1000円がウリ。

 

 

さらにネットも無制限で使いたい放題です!

 

あっスマホ代は別ですよ。

 

スマホはm15という機種になります。

トーンモバイルm15の特徴

m15は、小さな子供からお年寄りまですべての人が簡単に分かりやすくスマホを使えるように工夫されている商品として人気があります。

 

シニアや子供にやさしいいろいろな機能が搭載されていて、たとえば不具合が生じたときに送られてきた箱に置くだけで自動で修正してくれる機能があります。

 

またLTEに対応しているハイスペックなスマホでもあるm15は、1300万画素のカメラ機能もついていて、デジカメを持っていなくても好きな時にサッと写真撮影を楽しむことができます。

 

WifiとBluetoothでのテザリングに対応しているので、手持ちのパソコンをインターネット接続ができない状況でもネットにつないで便利に使うことができます。

 

TONE(m15)

 


LTE対応で1300万画素カメラのハイスペック端末

 

価格
29,800円(税別・一括払い)
分割:1,242円/月(税別・24回払い)

 

大きさ
147.9mm×74.5mm×8.6mm

 

重さ
165g

 

ディスプレイ
1280×720ピクセル
5.5インチ液晶

 

カメラ
背面1300万画素 前面500万画素
1080p動画撮影対応

 

OS
Android5.1

 

CPU
MediaTek MT6735
(64bit 1.3GHz クアッドコア)

 

メモリ
2GB

 

記憶領域
内臓16GB 外部(microSDカード 最大32GB)

 

バッテリー
USB充電 3000mAH

 

SIMカード
nano sim

 

料金支払いでTポイントも貯まる

全国に店舗展開しているレンタルCDやレンタルDVD店として人気のTSUTAYA。良く利用しているという人も多いですよね。

 

毎月のスマホ代で、なんとTSUTAYAで使えるTポイントを貯めることができます。

 

とくべつなサービスを利用した時にだけTポイントが貯まるというのではなく、トーンモバイルで携帯の機種を購入したり、毎月の月額料金を払った時などにTポイントがコツコツたまっていくので、毎月のレンタルCD/DVD代を節約することができます。

 

 

Tポイントを貯める方法はとても簡単です。


 

TSUTAYAのメンバーズカードを持っていることが前提となりますが、メンバーズカードをTONEの店舗もしくはTONEを取り扱っているTSUTAYAの店舗に持っていけば、その場でTカードの番号を登録してもらうことができます。

 

一度登録しておけば、あとはトーンモバイルを使い続けている限りはずっとポイントを貯めることができます。

 

これからトーンモバイルを契約する人、すでにトーンモバイルを持っている人でも登録できますし、キャンペーンなどを利用すればポイントがお得になることもあるようです。

 

トーンモバイルはIP電話

トーンモバイルはIP電話なのですが、IP電話と通常皆さんが使っている3G電話の違いをカンタンに解説します。

 

IP電話というのは、インターネット回線を利用した電話サービスのことで、光ファイバーやADSLといったIPネットワークと呼ばれるものを利用しています。

 

トーンモバイルでは、取得する電話番号はすべて050から始まるIP電話のものとなり、これは通話サービスを利用する時にはインターネット回線を使用し、通話をしているということです。

 

一方、3G電話というのは携帯電話のキャリアのネットワークを利用した電話サービスとなり、インターネット回線とは関係ありません。

 

停電などでインターネットがダウンしている時などでも問題なく通話できる点が大きな違いと言えます。

 

 

基本的にはIP電話による通話サービスを利用することになりますが、オプションサービスとして080や090、070から始まる3G電話の回線を利用することもできます。


 

電話の着信および発信に利用できるので、携帯電話としては、IP電話が使える時にはIPを使って電話料金を低く抑え、3Gが必要な時にはそちらを使う、など使い分けができます。

トーンモバイルでできることや良い点とイマイチな点について

 

トーンモバイルでできること


トーンモバイルはテザリングできる!

トーンモバイルのm15はiPhone5以降でテザリングが可能となっています。

 

トーンモバイルでlineできる!

TONE mobileを使ってLineをすることは可能です。

 

ただドコモのネットワークを使用していますが、速度スピードがそれほど速くはなく、500kps~600kps程度でデータ通信を行っているため、

 

LINEでイラストや画像などデータ通信量が多く必要になるコンテンツを送ろうとすると、時間が掛かってしまったり正常に表示出来ないことはあります。

 

イライラしてしまうこともあるかもしれませんね。

 

LINEでテキストのみを利用する場合には、特に問題を感じることなくSNSを楽しめます。

 

しかし、データ通信量がたくさん必要になるデータを送受信する時には、高速チケットという有料オプショナルサービスがあるので、それを利用して一時的にトーンモバイルをスマホ高速通信に切り替えるという方法がおすすめです。

 

高速チケットは、一回当たり1GBの購入となり、毎月2回、つまり2GBまで購入することができるシステムとなっています。

 

それ以上の購入はできないので、高速チケットを使う際には、本当に高速でなければいけないコンテンツかどうかをチェックしましょう。

 

トーンモバイルは即日MNPできる!

電話番号そのままで乗り換え可能です。

 

トーンモバイルへのMNPは、手続きを始めても即日でその番号が使えるようになるというわけではなく、数日間の日数がかかってしまいます。

 

 

それまでの間は、トーンモバイルから発行される050の電話番号を利用して通話ができるので、それほど不便に感じることはないかもしれませんね。

 

どうしても1日でも携帯の番号が使えなくなると困るという場合には、使っていた携帯を解約するのではなく、MNPされたことを確認した上で解約するのが良いでしょう。

 

 

トーンモバイルの良い点


 

画面が5.5インチと見やすい

トーンモバイルの画面は5.5インチと大きめのサイズです。
iPhone6(4.7インチ)・arrowsMO2(5インチ)・zenfone2laser(5インチ)と比較してみましょう。

 

 

すこーし大き目の液晶サイズとなっています^^

 

 

手にとって見るとこんな感じです。

電池もちはそこそこいい

フルHDよりも消費しませんし、電池のもちはまぁまぁいいと思います。1日中使って半分くらい残るイメージです。

 

容量は3000mAh

 

初めてスマホを持つ人にホーム画面がわかりやすい

いろんなアプリが入っていてどれが電話帳だったとかわからなくなるときがありますよね。

 

そのようなことがないように超わかりやすいシンプル画面を設定できます。

 

「設定」→「TONEホーム」から「スタイル」「シンプル」「teen」「android標準ホーム」から待ち受け画面を選択できます。
*teenはトーンファミリを有効にする必要があります。

 

目が悪い方には見やすい使いやすい仕様に変更できます。

サポート電話にすぐつながる

万が一操作方法がわからなくなっても、「IP電話」というボタンを押せばその場でコールセンターにつながり、まるでスタッフが隣にいるかのように使い方を遠隔サポートしてくれます。

 

他のsim業者ではサポートが混雑していてほんとうに電話につながらないことがよくあります。

 

その点トーンモバイルはすぐにサポートセンターにつながるので安心です。

 

ちなみに家族同士でも遠隔操作可能で、自宅のパソコンからスマホを遠隔操作できるんですね。

 

万が一落としてしまったときはロックしたりできるので盗難トラブルにも安心です。

 

「待ち受け画面の変更の仕方がわからない」
「音楽ってどうやって聴けばいいの?」

 

などどんな些細なことでも事細かく教えてくれます。

 

遠いところからスマホ画面を操作してくれるので、ちょっと物忘れがひどくなった方にも安心です。

 

youtube動画は非常にわかりやすく解説をしています。

音楽もダウンロードできる

パソコンに保存している音楽もトーンモバイルにカンタンに移し変えることができます。

 

ちなみにアップルストアで購入した音楽も取り込めました。

 

1曲あたり10~15MBなので空き容量が1GB(1028MB)だと100曲くらいは取り込める計算です。

 

またトーンモバイルが提携しているツタヤの「音楽配信」から購入も出来ます。

 

独自の店舗検索機能「104検索」

旅先でちょっとおいしいものを食べたいなと思うときありますよね。

 

トーンモバイルは「104検索」という機能があって「104」と番号を入れるだけで、近くの店舗情報がカンタンに周辺のお店情報を検索できちゃうんです。

 

 

旅行先や外出先で手に入れたい情報を迅速に探すことができます。


この検索機能は、トーンモバイルで104とダイヤルすると、スマホに内蔵されているGPS機能で自分の現在位置が分かり、周辺のレストランやショップ、宿泊施設やサービスなど、知りたい情報を素早く見つけることができます。

 

しかも、104検索を使うと、情報を探すだけではなく、施設の電話番号などもリンクしているので、そこから直接予約を入れたりショップに連絡をすることもできますし、行き方が分からない人ならGPSシステムを使えばナビとしても利用できます。

 

まるでパーソナルコンシェルジュのように便利なトーンモバイルの104検索機能は、外出する時や旅行先には1台持っていたい便利な旅のお供と言えそうです。

 

今までのように、旅行ガイドブックを何冊も持ち歩き、どのページに書いてあったかな?なんて探す手間も時間も省くことができます。

 

とても便利な104検索は、トーンモバイルを使う人ならぜひマスターしたい機能と言えます。

 

予約もすぐできますよ♪

 

 

トーンモバイルのイマイチな点


トーンモバイルには通信制限がある

トーンモバイルの通信制限ですが、1日に300MB使うか、3日間で300MB使用すると制限がかかってブラウザも開かなくなってしまいます。

 

とくに購入したばかりのときは、アプリが自動的に更新しようとしますのですぐに制限がかかります。

 

管理人もあまり使ってないのに制限がかかってしまい、サポートセンターに問い合わせたら上記の答えが返ってきました。

 

2~3日するとまた使えるようになるようですね。

 

他の格安スマホも同じですが、できるだけWi-fiを使うようにして、容量を節約して使うことをおすすめします。

 

youtube動画を見るには有料

トーンモバイルは低速通信なので、youtubeを見ようと思えば1GB300円の高速通信を購入しなければなりません。

 

トーンモバイルは、ドコモの通信ネットワークを利用していますが、データ通信速度は500kbps~600kbps程度と高速通信には対応していません。

 

せっかくスマホを持っているのですから、たまには動画も楽しみたいという人はいるわけで、高速チケットオプションを使えば、普段は高速通信未対応のトーンモバイルでも、一時的にスマホ高速通信へと切り替えて、動画を思い切り楽しむことができます。

 

高速チケットオプションは、月額300円で利用できる有料サービスとなっています。

 

この価格で1GBまでのデータ通信量を購入でき、毎月2回まで、つまり2GB までを購入することができます。

 

初期費用などは必要ありませんし、必要な時にサッと購入して利用できるので、とても便利な有料オプションとなっています。

 

旅行するから移動時間中に動画を見たいな、なんて時にはぜひ利用してみてはいかがでしょうか?購入方法はとても簡単で、トーンモバイルのマイページから設定することができます。

 

 

強引に低速でyoutube動画を見ようとしても、重たくて開いてくれませんーー:


IP電話のみだと110や0120は使えない

050IP電話からだと、緊急通報(110番/119番)、3桁番号サービス(104/115/117/177等)、及び0120/0570/0990等で始まる番号(フリーダイアル)への通話ができません。

 

トーンモバイル以外のSIMを装着しても利用できない

TONE mobileは、機種本体に装着されているSIMを使わなければ機能しない設定となっています。

 

そのため、TONE mobileのSIMを抜いてほかの携帯キャリア用のSIMを挿入しても、機能してくれません。

 

また、TONE mobileのSIMカードを抜いてほかの携帯キャリアの機種に挿入しても正常に作動してくれないので、あまり冒険はせずに最初からTONE mobileの機種はTONE mobileのSIMで利用することを前提としたほうが良いでしょう。

 

 

TONE mobileのSIMは、紛失した場合には再発行してもらうことができますが、手数料として3,000円がかかることになります。


 

また、いくつかの電話番号を使いこなしたいという人でも、一台のTONE mobile機種に複数のTONE mobile SIMを挿入して使い分けるというのもNGとなっています。

 

一つの機種に一つの電話番号となるので、利用する際にはあらかじめ理解した上で契約したほうが良いですね。

 

ちなみに、TONE mobileでは一人で最大5台まで持つことができます。

 

トーンモバイルはsimのみの契約はできない

SIMのみの契約をすることはできません。

 

その理由は、ほかの携帯キャリアの携帯機種には一切対応していないためです。

 

現在、2種類の機種がラインナップされていて、それぞれSIMと携帯がマッチングするようなプログラム設定となっているため、SIMだけを抜いてほかのSIMフリーの携帯機種に差し込んでも使用することはできませんし、SIMのみを契約してニーズに応じて格安で携帯を使いこなすことも難しくなっています。

トーンモバイル契約しました!

トーンモバイルはパケ放題で月額1000円と安いのがちょー魅力です。

 

しかもIP電話もついてくる。

 

ちなみに070・080・090番号を利用するなら毎月953円プラスになります。(SMSつき)

 

トーンモバイルの070・080・090番号オプションつきを申し込みました!

 

 

コレで十分十分。

 

IP電話番号も選べます。

 

 

最終的な料金のプランはこんな感じになりました。

 

 

5分くらいで完了。あっちゅーまでした。申し込みメールが来ますので確認してください。

 

 

到着まで待ちましょう!

トーンモバイルの実機レビュー

きました!トーンモバイルが!

 

不在だったので郵便局まで取りに行きましたよ!

 

早速開封します。

 

 

 

わかりやすい説明書がたくさん。スマホ初めての人を徹底的にサポートしてくれます。

 

 

 

これは底面ですね。

 

同封されているものドン。

 

右側面。

 

左側面にはmicro simが2枚挿入できる仕様になっています。デュアルSIMというやつですね。

 

開いているもう1枚挿入できるスロットは海外用で、旅行に行ったときに現地のGSM(2G)のsimカードを利用するときに使います。

 

日本国内では非対応です。

 

 

 

トーンモバイルのsimを抜くときはsimカードを奥にきゅっと押し込めばピュッとでてきます。挿入するときはカチッと音がするまで差し込めばOKです。

 

 

上部にはイヤホンジャックがついています。

 

背面です。

 

大きさを他のスマホと比べてみましょう。
左から、Zen Fone 2 Laser(ZE500KL)、トーンモバイル、iPhone6です。

 

 

 

目が悪いお年寄りの方は見やすい画面になっていて、こどもにとってはiPadのちっちゃいバージョンとして利用できますね。

電源入れたらスグに使える!

トーンモバイルは開けて電源を入れればすぐに使えちゃうんです。

 

 

玄関開けたら2分でご飯!というくらい早い。


 

 

ドキドキ感がとまらないまま、自宅の電話につながるか試してたらスグ鳴りました。わーい壊れてなかった♪

 

スクリーンショットの撮影方法

スクリーンショットというのは、トーンモバイルで実際に自分が見ている画面を一つの画像として写真撮影するという機能です。

 

「音量の下げるボタン」と「電源ボタン」の同時押しで撮影できます。

 

 

ちょっと見にくくて申し訳ないのですが、撮影できると「カシャァ~」と音が鳴るのでわかると思います。

料金の支払方法と最低利用期間について

トーンモバイルの料金の支払い方法は?分割や一括どちらも対応してくれる?

 

トーンモバイルの料金の支払い方法は、クレジットカードの利用に限定されています。

 

クレジットカードは、日本国内で使用できるものならVISAでもMASTERでもJCBでもOKとなっているので、特定のカードでなければいけないというルールはありません。

 

また、分割払いや一括払いを希望する際には、支払いに使用するクレジットカードの分割払いシステムを利用することになります。

 

クレジットカード会社ごとに対応は異なるので、カード会社に問い合わせてみてくださいね。

 

毎月の料金請求はクレジットカードを通しての請求となるので、毎月何日に引き落としがされるかは、カード会社ごとに異なります。

 

前払いではなく利用した翌月の請求となりますが、端末購入は申し込んだ時の決済となっています。

トーンモバイルは最低利用期間あるの?違約金かかる?

TONE mobileでは、最低利用期間は24か月、つまり2年間に設定されています。

 

この期間よりも後に解約する際には、違約金などは一切かかりませんが、契約してから24か月以内に解約する場合には、違約金として9800円がかかることになります。けっこう高いですよね。

 

そのため、解約しようかなと考えた時には、違約金が発生しなくなるまであとどのぐらい期間があるのかをしっかり計算してから手続きしたほうが良いです。

 

解約する時には、SIMカードを返却しなければいけません。

 

携帯機種を購入すると、すでに中にSIMカードが入っていますけれど、「購入したのだから返却しなくて良い」というわけではなく、SIMカードのみは返却しなければいけません。

 

もしも、解約したいけれど違約金が発生するのは嫌だという場合には、オプションなどを全て解約して月額料金が最低になっている状態で、最低利用期間をクリアするのを待つという方法もあります。

 

保証やオプションなどを全て取り除けば、最低月額料金はランチ1回分ぐらいまで低くなるので、悪くないアイデアですよ!

 

 

トーンモバイルのサービス

写真も音楽もひとつのファイルに「TONE One」

TONE Oneは、トーンモバイルの機能をもっと便利で使いやすくすることができるアプリ機能です。

 

TONE Oneは高速でのデータ通信をすることは難しいですが、写真や音楽などを保管したり、大切なコンテンツをたっぷり収納することができます。

 

 

TONE Oneを使うことによって、これらのコンテンツを分かりやすく整理整頓できたり、パソコンの中に収納したり、またパソコンからコンテンツを取り出すなど、便利に使うことができます。


 

さらに、ニュースを読んだり天気予報をチェックしたり、パソコンのようにブラウザを開いてWEBをチェックするなど、スマホとしての機能ももちろん便利に使えます。

 

TONE Oneは今後、スマホ内の写真をプリントしてもらうサービスを利用できたり、レンタルDVDやCDでおなじみのTSUTAYAとの提携によって音楽の配信サービス等、幅広くサービスを拡張していくことが計画されています。

 

TONE Oneは、トーンモバイルに初めからインストールされているアプリですし、使用する際に費用が掛かるような有料アプリではないので安心です!

家族の為のTONEファミリー機能

トーンモバイルならではの独自の機能として注目されているのが、小さな子供がいる家庭や、子供が1人で習い事など外出する機会が多い家庭におすすめのTONEファミリーというオプションサービスです。

 

これは、子どもがいる位置をGPSで確認できたり、学校や習い事の時間にはゲームで遊んでしまうことを防止するなど、スマホの良さを最大限に生かしながらも親が気になったり心配になる部分を手厚くカバーしてくれるサービスとなっています。

 

 

TONEファミリーのようなサービスは、キッズケータイなど他の携帯キャリアからもラインナップされています。


 

しかしTONEファミリーでは、子どもの成長に合わせて設定できる機能を自分で調整できるので、「全部使えるか全部使えないか」という極端な選択をしなくても良い点が嬉しいですね。

 

例えば、小学校の時には親への連絡にのみ使わせるようにし、中学校になったら利用時間を決めて使わせるようにし、高校生になってからスマホを自由に使わせる、なんてこともできます。

 

万が一大切なスマホをなくして大丈夫「安心オプション」

トーンモバイルには、安心オプションというサービスがついていて、万が一大切なスマホをなくしてしまったり壊してしまった場合には、補償を受けることができます。

 

自分では絶対に無くさないと思っていも、盗難されてしまうリスクは誰にでもありますし、小さな子供や忙しい人だと、うっかりなくしてしまって見つからないということもあるかもしれません。

 

また、スマホは精密機器ですから、うっかり落としてしまうと破損して使えなくなってしまったり、水に濡れても使えなくなってしまいます。

 

 

安心オプションがついていれば、こうしたいざという時には無料で新品と交換してもらうことができます。


 

また、トーンモバイルの安心オプションでは、外出先でWifiを利用することもできます。

 

全国63,000箇所以上もあるWifi接続スポットなら、無料でWifiを利用することができます。

 

ちなみに、安心オプションの利用にかかる費用ですが、月額500円とリーズナブルな設定となっています。ほかの携帯キャリアと比較してもお得な価格なので、ぜひスマホに安心オプションを付けたいですね。

 

写真やドキュメントを共有「TONE BOX」

トーンモバイルには、写真やドキュメントなど大切なコンテンツを共有できるオンラインストレージ機能がついています。

 

それが、TONE BOXと呼ばれるアプリ機能です。

 

TONE BOXを使うことによって、自分だけではなく他にもトーンモバイルを持っている家族や仲間とファイルを共有することができるようになり、サーバー上に1GBまで利用することができます。

 

 

このサービスはトーンモバイルに最初からついている便利な機能で、月額費用が掛かるわけでもなければ、初期設定が難しかったり時間が掛かるわけでもありません。


 

保管できるコンテンツは、トーンモバイル内に保存されているコンテンツなら写真から音楽、ドキュメントまで何でもOKとなっています。

 

同期システムもついているので、誰かがファイルを変更したら、共有している人全員にもリアルタイムでその変更が反映されます。

 

TONE BOXを利用することによって、ファイルサイズが重たいデータをスマホから送る必要がなくなりますし、ファイルを閲覧するだけならクラウド上のファイルをそのまま閲覧できるので、スマホに負担がかかる心配もありません。

アプリがかんたんに「TONEストア」

トーンモバイルでは、自分にとって使いやすくて愛着がわくスマホにカスタマイズできる機能がついています。

 

その中でもTONEストアと呼ばれるアプリを使うと、人気があるアプリを自分のスマホにインストールして、普段使っているトーンモバイルをより楽しく使い勝手よくすることができます。

 

 

スマホで人気のSNSアプリを簡単にインストールすることができたり、保護ケースやバッテリー、保護フィルムなどトーンモバイル専用のアクセサリーを購入することもできます。


 

設定が楽に「マイプラン設定」

トーンモバイルのマイプランは、使用しているスマホをより使い勝手よくするために設定方法を変更したり、データ通信スピードをスピードアップするなどの自動切り替え設定を可能にしたアプリです。

 

スマホのコンテンツは、テキストならそれほどデータ通信量が多くないので低速のデータ通信量で楽しむことができますが、動画を楽しみたい時には、トーンモバイルの500kbps~600kbps程度のスピードでは、正常に表示されにくいため、見ていて時間が掛かったりイライラしてしまうかもしれません。

 

高速チケットを購入して自分でデータ通信量をオンとオフで切り替えれば、スマホ速度で動画も楽しむことができますが、そのたびに切り替えをするのはとても面倒なものです。

 

そこでおすすめなのが、マイプラン設定となります。

 

あらかじめ設定しておけば、高速通信が必要な時には自動的に切り替えをしてくれたり、便利にスマホが使えるアプリとなっています。

 

 

無駄を省いて必要な分だけ高速通信に切り替えることができるアプリです。


トーンモバイルまとめ

トーンモバイルはツタヤを運営している会社とフリービットという会社が合同出資しています。

 

回線、端末、サービスを自社で開発するという意気込み。

 

とにかく安いだけの業者にはなりたくないと社長さんが熱弁していました。

 

端末代金込みで月額1000円からと手軽に購入できます。

 

イメージ的にあのツタヤが販売しているということで親近感があり、スマホも白と青でさわやか感が漂っています。

 

わからないことはサポートセンターにスグ電話できるので、こどものことやご年配の方のことよく考えたサービスを展開しているなという印象です。

 

 

私も息子が一人いますのでこども向けの機能はとても便利に感じます。


 

とにかくスマホ代を安くしたいという方にはピッタリです。

 

トーンモバイルの公式サイトへ

 

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【AQUOS mini SH-M03】コンパクトで高性能で防水。小型の格安スマホをお探しならコレ。
AQUOS mini SH-M03の特徴を総合的に考えてみると、十分にメイン機として使用可能な良機種といえます。小型でハイエンドな構成はもちろんのこと、国内でしっかり使える機能が充実していることがプラスになっています。
【Desire EYE】防水機能もありGPSのつかみが良好。樹脂製のボディーも人気。
防水であったり、本体の両端に内蔵されている2つのスピーカーで大音量ステレオサウンドを楽しめる!
【honor8】売り切れていることもある人気の機種。楽天モバイルで買える
honor8(オナーエイト)は楽天モバイルが独占して販売している格安スマホ。高級スマホHUAWEI P9と引けをとらないほどの高性能格安スマホで、この2つの違いはサイズと重さ、RAMくらいで(honor8は4GB・HUAWEI P9は3GB)非常に似ています。
gooのスマホ「go5」(ぐーまるご)メモリも3GBあり、マイナーながらびびるほどの性能だぜ!
価格は4万円前後と安くはなくマイナーな機種ですが、、ハイエンド端末が10万円近くすることを思えばこの価格ですばらしい!という機能を備えています。
【HUAWEI GR5】3万円台のスマホにしては良い印象。指紋センサーが魅力。
メイン機として十分使用に耐えうるスマホといえます。コストパフォーマンスにすぐれ、カメラ、指紋認証パネル、質感、画面の見やすさは及第点ですので、トータルバランスが良い機種です。
【HUAWEI P9の口コミ・評判】カメラがすごい!値段は高めだがこの性能ならコスパはグッド
目玉はなんと言ってもカメラレンズ。レイカ製といってレンズのお値段はキャノンの2倍。価格.comでも上位にランクイン。
【HUAWEI P9 liteの口コミ・評判】3万円未満の格安スマホの中では高スペック
メタルボディが美しいHUAWEI P9 liteは、何といってもそのCPU処理能力が魅力ですねー。
【HUAWEI nova】iPhone7にも負けない完成度。サクサクでレスポンスがグッド
全体的に無難なスペックにまとまっていて非常に使いやすい。5インチと比較的コンパクトなので取り回しが効き、デュアルスタンバイができるミドルクラスのスマホです。
【HUAWEI nova lite】ホントに2万円?!格安スマホの売れ筋1位2位を争う人気。
負荷のかかるゲームだなどは難しいかもしれませんが、いま格安スマホデビューを悩まれている方は自信をもってオススメできる端末です。
【HUAWEI Y6の口コミ・評判】 2万円をきる格安スマホ。低価格だけに処理性能は低い。
HUAWEI Y6の評価を総合すると、実売価格が少し安くなればメインあるいはサブ機(2台目)としての購入を考えても良い機種、といえるでしょう。
【iPhone7/7 Plus】についてのまとめ記事
ここではiPhone7/7 Plusについて、より深く掘り下げて解説しております。
【KC-01】コンパクトサイズの防水スマホ。だがスペックは期待しないほうがいい。
開発元はかの有名な京セラで、このスマートフォンは4.5インチで片手でも扱いやすいサイズにまとまっています。
【Liquid Z330】性能は高くないが、1万円台では標準的な格安スマホ
Liquid Z330の長所と短所を総合すると、「2台目もしくは中級者以上向けのスマホ」という評価になるでしょう。
【LUCE KCP01K】スポーツなどアクティブに持ちたい人にピッタリ!しかも低価格
京セラLUCEはmineoに提供されており、低価格で丈夫な格安スマホだ!スポーツなどアクティブな人にバッチリ。
【Mate S】高級感あるデザインで強度もバツグン。ただ3D処理が弱い。
確かに1世代前のCPUを採用していたり、コストパフォーマンスがイマイチであるなどの短所はあるものの、デザインと画面表示の美しさは購入に値するものです。
【Moto G4 Plus】3万円台では1位2位を争う人気格安スマホ。最新のデュアルsimで4Gと3Gの同時利用が可能
満足度と人気共に1位を争うMoto G4 Plus。デュアルsimでも他の端末にはほとんどみられない4Gと3Gの同時利用が可能という特徴を持っています。
【Moto X Play】2100万画素のカメラは秀逸。バッテリー容量が横綱級。
3万円台というスマートフォンはよくある価格設定なのですが、その中でも性能はひとつ飛び抜けているものがあります。2100万画素のカメラです。
【NuAns NEO】独特なオシャレなカバーで他と差別化したスマホ。
アクセサリーメーカーが自社開発したスマホ。windows10搭載がウリ。仕事用かな?ポケモンgo!はできないぞ!
【VAIO Phone Biz】ワードやエクセルが使える珍しいスマホ。ビジネスマン向け。
一番の売りポイントはWindows10と相性が良いこと。Windows関連のアプリが使えることはビジネスでは非常に便利です。
【ZTE BLADE E01】1万円台でデュアルsimの格安スマホならこれしかない。
ZTE BLADE E01は実売価格が15000円を切るという低価格なエントリーモデルです。しかし、その価格とは裏腹に十分なスペックを搭載していることで、コストパフォーマンスの良さを実現しています。
【ZTE Blade V6】薄く、軽いが特徴。レスポンスはやや悪いか。
一世代前の機種からの買い替えであれば、メイン機としてもサブ機としても満足できる可能性が高い機種です。
こどもに持たせる格安スマホ・キッズケータイの選び方
ここではこどもにオススメのスマホやアプリ、こどもスマホの基礎知識について解説したいと思います!
【小学生くらいのこどもの格安スマホ選び】こどもに持たせる格安スマホやSIMってなにがいい?
最近では3歳時でもスマホでゲームをしたり、アプリで遊んだりしますね。そのうち大きくなってきたら「スマホ持ちたい!」と言いだすと思います。こどもといっても3歳児から中高生まで幅広いのですが、小学生くらいのこどもだと手が小さいこともありあまり大きくないほうが使いやすいと思います。
【シニア層の格安スマホ選び】
じっちゃんばっちゃんが見やすくて使いやすい、老眼に優しいスマホはこれ。。。だと思います。