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発売日:2016年9月28日
honor8(オナーエイト)は楽天モバイルが独占して販売している格安スマホ。
高級スマホHUAWEI P9と引けをとらないほどの高性能格安スマホで、この2つの違いはサイズと重さ、RAMくらいで(honor8は4GB・HUAWEI P9は3GB)非常に似ています。
どちらか買おうか迷われている人も多く、新機種ということもあり売れているのはhonor8。
またiPhoneから格安スマホに乗り換える人にも支持されています。
その代わりでHUAWEIのhonor8とASUSのZenFone3を購入するわけだが…
楽天モバイルでhonor8のサファイアブルーのみが受付停止って…いつまでですかー?( ´Д`)=3
サファイアブルー以外いらんのですけどー— むすひら@honor8買ったった (@gba_mobile) 2016年11月12日
デザインもいいですよね。とくにサファイアブルーは輝かしくキレイで汚したくない衝動に駆られます。
楽天モバイルで格安スマホを検討している人は候補にあがるでしょう。
■目次
honor8のスペック
OSはAndroid 6.0
CPUは処理能力の高いオクタコア
RAM/ROMの容量が広域。iPhone7にも負けない高性能
画面は5.2インチで1920×1080ドットできれい
カメラの画質は普通だがダブルレンズがいい
バッテリーは平均以上
片手で操作できる大きさ
格安simを使うならドコモ回線
■honor8の良い点・悪い点
honor8の注目すべき特長はデザイン性と指紋認証、ダブルレンズ
honor8の悪い点は細かい傷がつくのと人気すぎる点
まず性能を見ていきましょう。
OS | Android 6.0 |
CPU | Kirin 950 オクタコア(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz) |
RAM/ROM | 4GB/32GB |
画面の大きさ | 5.2インチIPS液晶 |
解像度 | 1920×1080ドット |
カメラ |
背面カメラ:約1,200万画素 |
バッテリー | 3000mAh |
サイズ | 約145.5×71×7.45 |
重さ | 153g |
SDカードスロット |
Micro-SDスロット |
simのサイズ | nano-SIM |
防水 | × |
おサイフケータイ | × |
対応バンド |
4G(FDD-LTE) : B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20 |
カラー | サファイアブルー,サンライズゴールド,パールホワイト |
OSとはベースになるソフトのことで、数字が高いほど最新を意味します。車でたとえるとエンジンみたいなものです。
Kirin 950 オクタコア(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz)。
キリンってなに???って思いますよね。
「Kirin 950」とはオクタコアの名前で、オクタコアとは8個のCPUコアが搭載されている意味です。
簡単言えばサクサク動くかの処理能力が高いかどうかを示す指標です。
1コア | シングルコア |
2コア | デュアルコア |
4コア | クアッドコア |
6コア | ヘキサコア |
8コア | オクタコア |
12コア | ドデカコア |
数値が高いほどストレスフリー。最近はオクタコアが主流になりつつあります。
RAMとは一時的にデータを読み込んでおく領域で多いほど優秀、ROMは内臓ストレージというもので写真とかアプリとか保存する場所のことで多いほど領域が大きいです。
2~3GBが主流の中「honor8」は4GB、ROMも32GBでかなり高性能です。
5.2インチで1920×1080ドットは他のスマホと比較するとキレイに見える数値です。
またIPS液晶とは斜めから観ても画質がキレイ。視野角が広いという特徴があります。
背面カメラ:約1,200万画素、インカメラ:約800万画素という数値は格安スマホの中では平均レベル。
画素数が高いものだと背面カメラで2000万画素を超えてきます。
ですが、ダブルレンズ搭載でよりはっきりした色彩で撮影できます。
honor8には他にもおもしろい編集機能があり、「ワイドアパチャー効果」といって意図的に背景をぼかすように撮影後に編集することができます。
その他にも暗いところでもしっかり撮影できる機能や肌が白くきれいになる「ビューティーモード」もあって、編集機能は充実しています。
バッテリーは3000mAhと、平均より少し多い目の容量です。たいていの格安スマホは2~3000mAhの間です。
サイズ約145.5×71×7.45、重さは153gで女性の方でも片手で操作できるサイズ感です。
対応バンドを見るとドコモ回線の格安simの相性がいいですね。
FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20
TDD-LTE : B38/40
LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B8
3G(W-CDMA) : B1/2/4/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
B1・3・19はドコモのLTE
B1はauのLTE(auは1つのバンドしか対応していない)
B1・3・8はソフトバンクのLTE
にそれぞれ対応しています。
そのほかのバンドは海外で対応されているものです。
楽天モバイルはドコモ回線のMVNOですので、心配はいらないでしょう。
楽天モバイルから乗り換えるときはドコモ回線の格安simをおすすめします。
TDD-LTE : B38/40ということはこれ中国のTDD-LTEに割り当てられていますね。中華製ですので中国でも使えるスマホです。
B1+B19/B3+B19/B1+B8の各バンドの組み合わせで、LTEのキャリアアグリゲーションにも対応。
B1/2/4/5/6/8/19
B1・19対応でドコモ、B1・8対応でソフトバンクの相性がいいことがわかります。
中国のほかにもアメリカ、欧州やアジア北米でも対応しています。
850MHz帯 米国など
900MHz帯 欧州やアジアなど
1800MHz帯 欧州やアジアなど
1900MHz帯 米国など
ワンポイントアドバイス
FDD-LTEとTDD-LTEの違いは、
・FDD-LTEは音声を前提とした規格
・TDD-LTEはデータ通信を前提とした規格
*詳しくは【スマホの通信規格】格安スマホやsimフリー端末を選ぶときは対応バンドを確認しよう!をご覧ください
デザインや色は好みが分かれますが、honor8はきれいでかっこいい。
とくにサファイアブルーは大人っぽく落ち着いた印象です。
スマホケースに入れたら色はわからなくなりますが、手に取って眺めていると美しい。
デザインがきれいだと大切に使おうとするので、より愛着がわいてきます。
honor8が欲しい
背面の反射が美しすぎる— Takumi (@CodeProject2501) 2016年11月26日
背面にはスリープ状態から0.4秒という速さで起動する指紋認証があります。
*指紋認証はこの部分
スマホを持つと人差し指の位置とちょうどマッチするところにボタンが設置されているので、人差し指の指紋を登録すると便利です。
ボタンに指を合わせるとブルルっと振動してロックが解除される仕組みです。
感度がいいので押し込まなくても即認証してくれます。
細かいところではありますがスマホは毎日使うのでストレスを感じなくて使いやすさが倍増します。
honor8の最大のウリといっても過言ではないダブルレンズ。
1つはカラーセンサー、もうひとつはモノクロセンサーで、この2つを組み合わせることで繊細で細かい色彩を表現することが可能になります。
また実質F0.95~16の広い範囲で背景のぼかしも調節できます。
これだけきれいなデザインですから傷がつきやすいかどうか気になりますよね。
正直消えない小さな傷が多少はつきます。
これはどのスマホでも避けられないので純正のカバーを付けるなりして対策するしかないですね。
楽天モバイルでのみ販売しているのですが、サファイアブルーが人気で入荷状況にもよりますが届くのが遅いのを覚悟してください。
honor8のサファイアブルー、11時くらいから今に至るまで、まだ継続して受付してる。珍しい。
当然私はポチッとしましたよ(・∀・)— なぎすけ (@carefreetozen) 2016年11月6日
楽天モバイルのhonor8、サファイアブルーどころか全部売り切れてる。昨日頼んだのは間違いじゃなかったんだ!!というわけで明日届きます。やったぜ。 pic.twitter.com/Xxu8xoG0Zt
— さすけ@ (@sasucade) 2016年11月9日
お疲れさまでした。
独自で開発したダブルレンズやデザイン性を見ても中華製ですがファーウェイのスマホの進展は目を見張るものがあります。
これで3万円台で買えるのというのは現状の格安スマホの中ではかなりお値打ち感があります。
コスパに関しては申し分ないです。
HUAWEI P9やiPhone7と迷うかもしれませんが、私なら値段や性能、総合的に見てhonor8をおすすめします。
検討してみてください!