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5インチ液晶ディスプレイを持ち、防水・防塵・耐衝撃性に優れた低価格SIMフリー・スマートフォン。これがKYOCERA S301の特徴です。
KYOCERAの端末は防水・防塵・耐衝撃性を考慮したものが多いのですが、その中でも通信キャリア系端末ではなく、イオンで販売されているため、最もリーズナブルな価格設定となっています。
イオンSIMでの運用だけではなく、自分の使い方にあったプランのSIMも選べるのでコストパフォーマンスに優れたモバイルライフが送れます。
KYOCERA S301のポイントとなる防水・防塵・耐衝撃性について詳しく見てみましょう。まず防水性能についてはIPX5/IPX7をクリアしています。
IPX5は約3mの距離から毎分12.5Lの水を最低3分間注水し、IPX7は水深1mに端末を沈めて約30分間放置後でも通信機能が維持される性能を指します。
防塵性能についてはIP5Xをクリアしているので、有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らなければ、通信性能の低下は起きません。
耐衝撃性については、ミルスペック(米国防総省制定の軍用品規格)に準拠しており、1.22mの高さからの落下試験での検証を受けています。
要するに、日常生活における水回りであれば、濡らしたり洗ったりしても大丈夫で、多少の砂埃や手元の高さからの落下であれば、問題なく使い続けられるということです。
イオンモバイルでなにが売れてます?聞いたら「S301」と言われ、なんでやろ?とコーナー行ったら意味分かった
他が四万前後の中で、これだけ19800円なら売れるよ
日本メーカーだし、防水、防塵だし pic.twitter.com/WnGi8YTUwz— すくすく。 (@ScreamoTAI) 2016年5月28日
密かにイオンモバイルのスマホに変わったけれど、特に問題なく使えている!(* ̄∇ ̄)ノただ前機がネクサス5だったのが(ワイモバイル)、京セラS301に変わったので反応が悪い!(* ̄∇ ̄)ノただ防塵、防水、耐衝撃が三万円は年配者にはいいわな!ホーム画面をケータイチックにもできるし!
— 波多間津 留碑霞 (@ituwahako) 2016年5月6日
OS | Android 4.4 |
CPU | MSM8916 1.2GHzクアッドコア |
RAM/ROM | 1GB/8GB |
画面の大きさ | 5.0インチ、qHD |
解像度 | 960.×540ドット |
カメラ |
背面カメラ:約500万画素 |
バッテリー | 2300mAh |
サイズ | 約144×73×10.8 |
重さ | 146g |
SDカードスロット |
Micro-SDスロット |
simのサイズ | nano-SIM |
防水 | ○ |
おサイフケータイ | × |
対応バンド |
LTE:2.1GHz(バンド1)、1.8GHz(3)、800MHz(19)。
3G:2.1GHz(1)、800MHz(6、19) |
カラー | ホワイト |
KYOCERA S301のハードウエア・スペックは防水・防塵・耐衝撃性の秀逸さと比べると、いわば前時代的です。
現行のスマートフォンの中でも最低限の性能を満足するパーツしか実装されていません。
例えば、処理系を見ると、プロセッサーはMSM8916 1.2GHzクアッド・コア、RAM1GB、ROM8GBであり、これはいかにも貧弱です。
液晶ディスプレイは5インチTFTとは言え、解像度が960×540px(QHD)しかないため、iPhoneなどの高精細ディスプレイを見慣れた目には精細さに欠けてうつります。
カメラもフロントが約500万画素、リアが約200万画素です。これは確かに低価格SIMフリー端末では散見されますが、一般的には数世代前のスペックです。
さらに指摘すれば、購入ルートとして、大手流通業のイオンの店頭、またはオンラインショップでしか入手できないのは残念な点です。
特に大都市中心部に居住するユーザーにとっては、イオンの店舗は生活圏内にない場合もあり、購入前の実機の比較検証対象から漏れる可能性大です。
低価格で耐久性の高い端末の需要は少なくないはずですが、実店舗での販売チャネルが限定されているのは、携帯端末の販売にとっては致命的でしょう。
KYOCERA S301のハードウエア・スペックには実用上厳しい点がありますが、防水・防塵・耐衝撃性は抜群です。
ガラケーでもスマートフォンでも、水没や落下というのが最大の故障リスクです。そのため液晶フィルムや耐衝撃ケースなどによってユーザー自身が対策を取らざるをえないのが現状です。
しかし、KYOCERA S301であれば、リーズナブルな価格で、ケースなど追加投資も不要で、そのリスクから開放されます。
スペックからみて、ヘビーユーザーには不向きですが、若年層や高齢者などの一般ユーザーが気兼ねなく使う端末としてはトップクラスのコストパフォーマンスを持っています。
なお、ポケモンGOの対応ですが、AR機能に対応したジャイロセンサーが非搭載なので注意が必要です。
つまり、アプリをダウンロードして起動することは可能ですが、現実の場面でポケモンを捕まえるという体験ができません。
ただし、それ以前の問題としてクアッド・コアのプロセッサーはともかく、RAM1GB、ROM8GBのスペックではAR系ゲームの快適な操作は期待できません。
もし、ポケモンGOを快適に楽しみたいのなら、ジャイロセンサー搭載でメーカーが「ポケモンGO対応モデル」として推奨する端末の購入をオススメします。