口コミを完全無視。アンドロイド端末に合わない格安SIMもある。速度と料金で比較しておすすめしたい格安sim

口コミを完全無視。simフリーのアンドロイドスマホに合う格安sim

2/6更新

 

口コミは完全無視して、実際契約してアンドロイド端末と相性のいい格安simをランキングにしました。

 

中には格安スマホを新しく買いたいという人もいるので、料金と速度以外に、格安スマホの充実さを考慮しています。

 

キャリアのスマホそのままで格安simに乗り換えたい
キャリアから新しい格安スマホに乗り換えたい
simフリーのアンドロイド端末に合う格安simを探している
iPhoneからアンドロイドの格安スマホに乗り換えたい
という人は参考になれば幸いです。

 

*キャリアとはドコモ・au・ソフトバンクのことをさしています。

 

iPhoneと相性のいい格安simはこちら


 

ランキングの指標は

 

料金の安さ:音声通話つきの3GBのプランで比較。
通信速度:測定日2/3(金)の測定結果を元に評価。arrowsMO2で測定。
人気・シェア:MMDの調査を元に評価
料金プランの豊富さ:料金プランを元に独自評価
格安スマホとのセット販売の充実さ・補償内容:各社の品揃えを元に独自評価

 

です。

 

iPhoneとアンドロイドでは速度が違う

格安simを使うとき、スマホの性能で速度はかわります。

 

サクサク感が全然違ってきます。

 

アンドロイド端末の中でも1万円台から5万円を超える格安スマホがあり、価格が高いほど速度は同じでも処理能力が高い分フリーズすることもあまりありません。

 

5万円を超えるとかもはや格安スマホではないですね笑

 

高い端末ほど性能はよく、速度は出ても快適さはバツグンです。iPhoneにも負けないくらいの高級スマホもあります。

 

目次

クリックするとスルッと格安simの解説に飛びます。

1位:UQモバイル速度は圧巻の1位

2位:マイネオパケット無料でもらえるプランが魅力

3位:楽天モバイル格安スマホの品揃え1位

4位:DMMモバイル料金の安さ1位

5位:OCNモバイルONE人気は安定の1位

6位:IIJmioファミリープランがある

7位:u-mobile無制限プランがある

8位:ビッグローブ大手でサポートも安心できる

【専門記事】失敗しない格安simの選び方

アンドロイド端末の格安スマホや格安simを契約するならこのMVNO業者


UQモバイル

au回線系の格安スマホ

速度がバツグンに速いUQモバイル。

 

お昼の12時台や夕方の18時代でも快適なのはいまのところUQモバイルだけ。

 

通話付きsimの料金プランは月額1980円のぴったりぷらんと月額2980円のたっぷりプランの2種類。

 

5分かけ放題のおしゃべりプランが2月22日からはじまり、オプションで付けることが可能になりました。

 

音声通話付き、データ通信付きともに友人に勧めている格安simです。

 

UQモバイルの格安スマホの品ぞろえの中にはiPhone5sがあるのが特徴的です。

 

UQモバイルの公式サイトはこちら

 

UQモバイルの格安スマホ

端末アシストとはスマホ代が安くなるのではなく初期費用の負担を少なくなるプランのことです。

 

端末アシストがある格安スマホ

P9 lite PREMIUM 
LG X SCREEN
iPhone5s
AQUOS L
DIGNO® L

端末アシストがない格安スマホ

Zenfone3
Zenfone3 laser
Zenfone3 Delux
Zenfone2 laser
Zenfone Go
Alcatel SHINE LITE
Alcatel IDOL 4
arrows MO3

 

UQモバイルの料金

simのみの料金

音声通話つき データ通信

3GB 1680円
無制限 2680円

3GB 980円
無制限 1980円
SMS機能:無料

 

音声通話付きsimの料金

ぴったりプラン たっぷりプラン

月額1980円
無料通話3600円分
容量:最大2GB

月額2980円
無料通話7200円分
容量:最大6GB

 

UQモバイルの格安simのAPN設定と体感速度

APN設定のやり方を「arrows MO2」で解説しております☆

 

UQモバイルの詳細と特徴の解説はこちら

 

UQモバイルの公式サイトはこちら

 


マイネオ

ぢ薦・au回線系の格安スマホ

マイネオは僕の周りではなぜかお父さん世代で人気です。CMをみて親近感があるのでしょうか。

 

料金は決して安いとは言えないのですが、速度は3位(当サイト調べ)ということからアンドロイド端末に合うということが言えます。

 

通信回線を増強しているということを逐一報告しているマメな格安simです。

 

マイネオの公式サイトはこちら

 

マイネオの格安スマホ

・ドコモプラン
Zenfone3
Zenfone3 laser
Zen Fone Go
HUAWEI P9 lite(ドコモプランのみ)
arrows M03
arrows M02

 

・auプラン
Zen Fone Go
arrows M03
arrows M02
LUCE KCP01K

 

mineoの料金

音声通話つき データ通信

500MB
auプラン 1310円
ドコモプラン 1400円
3GB
auプラン 1510円
 ドコモプラン 1600円
5GB
auプラン 2190円
ドコモプラン 2280円

500MB
700円(au・ドコモ共通)
3GB
900円(au・ドコモ共通)
5GB
1580円(au・ドコモ共通)

 

マイネオのAPN設定と体感速度

APN設定のやり方を「arrows MO2」で解説しております☆

 

マイネオの詳細と特徴の解説はこちら

 

マイネオの公式サイトはこちら

 


楽天モバイル

ドコモ回線系の格安スマホ

なんといっても格安スマホの品揃えが多く、キャンペーンが多い!

 

格安スマホの乗り換えるならおすすめしたい格安sim業者です。

 

ただ楽天モバイルは、良い口コミと悪い口コミが常に混在していますね。

 

悪い口コミでは
「解約が電話のみ」→そんな気になります?
「昼間クソ遅い」→どの格安simも一緒です(UQモバイル以外)

 

simを返却するのはめんどくさいかもしれませんね。

 

楽天モバイルの公式サイトはこちら

 

楽天モバイルの格安スマホ

ZenFone 3
ZenFone 3 Max
honor8
HUAWEI P9
HUAWEI P9 lite
AQUOS mini SH-M03
ZTE BLADE E01
arrows RM02
AQUOS SH-RM02
Desire 626
honor6 Plus
VAIO Phone Biz
Xperia J1 Compact
ZenFone2 Laser
Zenfone Selfie
ZenFone 2

ZenFone GO

 

楽天モバイルの料金

音声通話つき データ通信

低速200Kbps 1250円
3.1GB 1600円
5GB 2150円
10GB 2960円

低速200Kbps 525円
3.1GB 900円
5GB 1450円
10GB 2260円

 

楽天モバイルのAPN設定と体感速度

 

楽天モバイルの詳細と特徴の解説はこちら

 

楽天モバイルの公式サイトはこちら

 


DMMモバイル

ドコモ回線系の格安スマホ

料金の安さならDMMモバイルです。

 

プランも10種類と細かく分けられていて、選びやすい。

 

回線はIIJmioから借りて運営していますが、そのわりには速度はそこそこでています。

 

シェアコースと言って8GB以上のプランで3枚まで仲良く使えるプランがあるので、家族・タブレットと2台持ちはコスパがよくなります。

 

DMMモバイルの公式サイトはこちら

 

DMMモバイルの格安スマホ

ZenFone 3 Max
AQUOS SH-M04-A
Mate9
ZenFone 3
ZenFone 3 laser
arrows M03
AQUOS SH-M02
HUAWEI P9 lite
Moto G4 Plus
Zen Fone Go

 

DMMモバイルの料金

音声通話つき データ通信

200Kbps 1,140円
1GB 1,260円
2GB 1,470円
3GB 1,500円
5GB 1,970円
7GB 2,560円
8GB 2,840円
10GB 2,950円
15GB 5,270円
20GB 6,790円

200Kbps 440円
1GB 590円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1210円
7GB 1860円
8GB 2140円
10GB 2190円
15GB 4570円
20GB 6090円

 

DMMモバイルのAPN設定と体感速度

 

DMMモバイルの詳細と特徴の解説はこちら

 

DMMモバイルの公式サイトはこちら

 


OCNモバイルONE

ドコモ回線系の格安スマホ

この2年間ほどシェア1位を維持。独自のマーケティングでユーザーを増やすNTTコミュニケーションズ関連の格安sim。

 

料金は安くなく、速度も速くないが、安定して人気があるということで5位。

 

そのうち楽天・マイネオあたりが逆転しそうですが。。

 

OCNモバイルONEの公式サイトはこちら

 

OCNモバイルONEの格安スマホ

Zenfon 3 Max
ZenFone 3 laser
ZenFone 3
arrows M03
HUAWEI P9 lite
Moto G4 Plus
gooのスマホ
Zen Fone Go

 

OCNモバイルONEの料金

音声通話つき データ通信

110MB/日 1,600円
170MB/日 2,080円
3GB/月 1,800円
5GB/月 2,150円
10GB/月 3,000円
500kbps(15GB/月) 2,500円

110MB/日コース 900円
170MB/日コース 1380円
3GB/月コース 1100円
5GB/月コース 1450円
10GB/月コース 2300円
500kbpsコース(15GB/月) 1920円

 

OCNモバイルONEのAPN設定と体感速度

 

OCNモバイルONEの詳細と特徴の解説はこちら

 

OCNモバイルONEの公式サイトはこちら

 


人気で選ぶなら「IIJmio」

ドコモ・au回線系の格安スマホ

こちらも料金速度も速くないのですが、シェア2位。

 

最大10枚までSIMカードが追加できるのが他にない強み。

 

おじいちゃん・おばあちゃん・こどもなど家族全員でもつなら通信費は安くできる。

 

ただ1人の名義で契約しなければいけないので、大手キャリアからMNPする場合は。事前に名義変更しなくてはならないというわずらわしさがある。

 

IIJmioの公式サイトはこちら

 

IIJmioの格安スマホ

ZenFone 3
ZenFone 3 Max
ASUS ZenFone 3 Laser
AQUOS SH-M04-A
AQUOSケータイ SH-N01
Alcatel SHINE LITE
Alcatel IDOL4
arrows M03
HUAWEI P9 lite
HUAWEI GR5
ASUS Zen Fone Go
ASUS ZenFone 2 Laser

 

IIJmioとセットで買えるタブレット

MediaPad T1 7.0
*wi-fiルーターのAterm MR04LNとセット販売です。

 

IIJmioの料金
音声通話つき データ通信

3GB 1600円
6GB 2220円
10GB 3260円

3GB 900円
6GB 1520円
10GB 2560円

 

IIJmioのAPN設定と体感速度

 

IIJmioの詳細と特徴の解説はこちら

 

IIJmioの公式サイトはこちら

 


全体的に通信速度は遅い。サービスで勝負!U-mobile

ドコモ回線系の格安スマホ

U-SENならではの強み音楽聞き放題のプランがあります。

 

それ以外で特筆すべき点は

・UネクストのWi-fiスポットが無料で使える

約8万か所以上

・25GBの大容量プランが安すぎる

データー通信sim 2380円
音声通話付きsim 2880円

 

翌日に容量を繰り越せないというデメリットはありますが、音楽や映画好きにはたまらない格安simです。

 

U-mobileの公式サイトはこちら

 

U-mobileの格安スマホ

HUAWEI Y6
arrows M02
Ascend G6
Desire 626
Desire EYE
Mate S
NuAns NEO
ZenFone2 laser
ZenFone Go

 

u-mobileの料金

音声通話つき データ通信

3GB 1580円
5GB 1980円
無制限 2980円
ダブルフィックス
通信量1GB以下だと1,480円
1GB超えると1,780円

1GB 790円
5GB 1480円
無制限 2980円
ダブルフィックス
通信量1GB以下だと680円
1GB超えると980円

 

U-mobileの格安simのAPN設定と体感速度

 

U-mobileの詳細と特徴の解説はこちら

 

U-mobileの公式サイトはこちら

 


BIGLOBE SIM

ドコモ回線系の格安スマホ

大手プロバイダが運営するビッグローブsim。

 

月額650円で60分間無料で通話できるオプションがあり、通話する人にはコスパよく使えるはずです。

 

ただ当サイトで毎月測定している速度はかなり遅いですね^^:

 

自宅のパソコンのプロバイダがビッグローブだけに応援したいのですが、格安simはいまのところウムムといったところです。

 

BIGLOBE LTE 3Gの公式サイトはこちら

 

BIGLOBE LTE 3Gの格安スマホ

iPhone6
iPhone6Plus
iPhone SE
Zenfone 3 MAX
ZenFone 3 laser
ZenFone 3
AQUOS SH-M04
arrows M03
Moto G4 Plus
HUAWEI P9 lite
HUAWEI Y6
AQUOS mini SH-M03
ZenFone Max
Moto X Play

 

BIGLOBE SIMの料金

音声通話つき データ通信

1GB 1400円
3GB 1600円
6GB 2150円
12GB 3400円

3GB 900円
6GB 1450円
12GB 2700円

 

BIGLOBEの格安simのAPN設定と体感速度

 

BIGLOBE LTE 3Gの詳細と特徴の解説はこちら

 

BIGLOBE LTE 3Gの公式サイトはこちら

 

 

どこの回線を借りてるの?まとめ表

OCNモバイルONE ドコモ回線
楽天モバイル ドコモ回線
DMMモバイル ドコモ回線
IIJmio ドコモ・au回線
マイネオ ドコモ・au回線
ビッグローブ ドコモ回線
u-mobile ドコモ回線
uq-mobile au回線

 

ぼちぼちですがauの4G LTE網を利用したMVNOサービスも増えてきました!

 

 

毎月ランキングを決めている5つの指標

下記の指標はできるだけ客観的に判断できるように作成しています。格安simに詳しいベテランの人は役にも立たないかもしれませんが、はじめて格安スマホや格安simを購入したい人には参考になると思います。

 

管理人が重視しているのは「料金の安さ」と「通信速度」です。この2つさえおさえておけば経験上格安simで失敗する確率は少なくなると見ています。

 

iPhoneに合うsimランキングとは違い、新規に乗り換える人を想定して「格安スマホの品揃え」を審査基準に入れ重要視しております。

 

現在お持ちのアンドロイド端末で格安simを使う場合は、まず格安simを契約する前に対応バンドを調べて、ドコモ回線・au回線どちらが相性がいいのか確認してください。
(対応バンドについては下の方の段落で解説しています。)

 

基本的にドコモのアンドロイドはドコモ回線系のsim、auのアンドロイド端末はau回線系のsimを選べば、失敗する確率は少なくなります。

 

各社のHPに動作確認できるページがありますので、確認してくださいね。

 

それではランキングにいきますが、独断と偏見が入っている可能性もあるので、「自分である程度決まってるよ!」という人は読み流して結構です。

 

MVNO業者 料金の安さ 通信速度 サポート 人気・シェア スマホとセット販売 平均ポイント

mineo
ドコモとauの回線


4


3.5


4


4


4

3.9

楽天モバイル
ドコモ回線


4.5


4


4


4


5

4.3

ocnモバイルone
ドコモ回線


4


2


4.5


5


4

3.9

IIJmio
ドコモ回線


3.5


3


4


4.5


3.5

3.7

ビッグローブ
ドコモ回線


3.5


3


5


4


3.5

3.8

DMMモバイル
ドコモ回線


5


3


4.5


3.5


4.5

4.1

u-mobile
ドコモ回線


3


2


4


4


4.5

3.5

UQモバイル
au回線


3.5


5


4


3


3.5

3.8

 

【失敗しない格安simの選び方】

アンドロイド端末で格安sim選びで失敗しないためには?

アンドロイド端末に格安simを使用するときはとても重要なポイントがありまして、「対応バンド」というものを確認する必要があります。

 

対応バンドとは対応周波数ともいい、これはスマホごとに違っていて、必ずその端末の公式サイトには載っています。

 

*こんな表です

 

格安simとスマホがセットになった「格安スマホ」を購入される方は気にしなくていい項目ですが、

 

「今後simフリー端末を購入するかも知れない!」
「simロック解除して、格安simを契約します!」
「新規で格安simを使いたい!」

 

とい人は知っておいてソンはないというか、知っていたほうがいい知識です。

対応バンドってなあに?

NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯電話会社(キャリア)は、国からそれぞれ周波数帯を割り当てられており、その周波数帯を使って通話や通信サービスを提供しています。

 

ドコモ回線の周波数帯
au回線の周波数帯
ソフトバンクの周波数帯
海外のsimも使える周波数帯

 

とあり、なぜ対応バンドが重要かといいますとSIMフリー端末といっても、正しく通信できない相性の悪い格安simがあるからです。

 

たとえばauの周波数帯に対応していないスマホにau回線の格安simを挿してしまうと「おいおい。格安sim使えないじゃないか!」という苦情の元になります。

 

実際、消費者センターに問い合わせる人もいます。

 

コレを知っていないと確実に格安sim選びに失敗します。

 

基本的にはLTE(データ・Volte)はバンド1.19、3G(通話)はバンド6と19に対応していれば日本で使用するにあたっては問題はありません。

 

ネットができるLTE通信は最低でもバンド19、通話に関しては最低でもバンド6に対応していれば問題なく利用できます。

 

対応しているバンド数が多いほど山間部や地下でも快適というメリットがあります。

 

値段が高い端末ほど対応バンド数が多い傾向ですね。少しでもつながりやすさにこだわるなら、高スペックのスマホが選択肢になるでしょう。

 

対応バンドについては「格安スマホやsimフリー端末を選ぶときは対応バンドを確認しよう!」の記事を一度読んでください!必ず役に立ちますので。

 

ドコモ・au・ソフトバンクの対応バンド、周波数帯

各社の対応バンド、周波数帯を表にしておきますのでお手持ちの端末の対応バンドを調べてみてください。それから格安simを選びましょう。

 

  ドコモ au ソフトバンク
LTE

band 1/2.1GHz帯
band 3/1.7GHz帯
band 21/1.5GHz帯
band 19/800MHz帯
band 28/700MHz帯

band 1/2.1GHz帯
band 11/1.5GHz帯
band 18/800MHz帯
band 28/700MHz帯
band 41/2.5GHz帯

band 1/2.1GHz帯
band 3/1.7GHz帯
band 8/900MHz帯
band 41/2.5GHz帯

3G

(W-CDMA/UMTS)
band 1/2.1GHz帯
band 9/1.7GHz帯
band 6,19/800MHz帯

(CDMA2000系)
band 1/2.1GHz帯
band 18/800MHz帯

(W-CDMA/UMTS)
band 1/2.1GHz帯
band 8/900MHz帯
band 11/1.5GHz帯

 

たとえばお手持ちのアンドロイド端末の対応バンド数を調べてみて、ドコモの対応周波数に多く対応しているのであればドコモ回線系のsimが合いますし、auの対応周波数に多く対応しているのであればau回線系のsimが合います。

 

基本的にドコモで購入したスマホならドコモ回線系のsim、auで購入したスマホならau回線系のsimが相性がいいです。

 

ソフトバンクで購入したアンドロイド端末の場合はsimロック解除するか、乗り換えるかの方法になるので、ソフトバンク端末でsimを購入するときは注意してください!

 

simロック解除できる端末表一覧

 

2015年5月以降に発売された機種は手数料3000円ほど支払えばsimロック解除可能です。

 

  ドコモ au ソフトバンク
simロック解除できる端末 2016年発売機種

Disney Mobile ondocomo DM-02H
arrows SV F-03H
Galaxy S7 edge SC-02H
AQUOS ZETA SH-04H
XperiaTM XPerformance SO-04H
arrows Tab F-04H
Wi-Fi STATION HW-01H

2015-2016冬春モデル
Disney Mobile ondocomo DM-01H
arrows Fit F-01H
arrows NX F-02H
Galaxy Active neoSC-01H3
AQUOS ZETA SH-01H
AQUOS CompactSH-02H

XperiaTMZ5 SO-01H
XperiaTMZ5Compact SO-02H

XperiaTMZ5Premium SO-03H
Nexus 5X2
dtab d-01H
dtab Compact d-02H
Wi-Fi STATION Nー01H
2015夏モデル
Disney Mobile ondocomo DM-01G
arrows NX F-04G
AQUOS ZETA SH-03G
AQUOS EVER SH-04G
XperiaTMZ4 SO-03G
XperiaTMA4 SO-04G
AQUOS PAD SH-05G
XperiaTM Z4 TabletSO-05G
arrows ケータイF-05G
AQUOS ケータイSH-06G

Qua phone PX

Qua phone
Qua tab PX
Qua tab 01
Qua tab 02
HTC 10 HTV32
HTC J butterfly HTV31
DIGNO®rafre KYV36
GRATINA 4G
TORQUE G02
URBANO V02
isai vivid LGV32
Galaxy S7
edge SCV33
Galaxy A8
SCV32
Galaxy S6

edge SCV31
BASIO2
AQUOS U SHV35
AQUOS SERIE SHV34
AQUOS SERIE SHV32
AQUOS SERIE
mini SHV33
AQUOS K SHF33
AQUOS K SHF32
Xperia X
Performance SOV33
Xperia Z5SOV32
Xperi Z4SOV3
Xperia Z4Tablet SOT31

シンプルスマホ3

DIGNO® F
Xperia X Performance
AQUOS Xx3
AQUOS Xx2 mini
AQUOS Xx2
Nexus 6P
Xperia Z5
AQUOS CRYSTAL 2
AQUOS Xx
Xperia Z4
Galaxy S6 edge
BLADE Q+
301F
201HW
009Z
008Z

 

simロック解除できる端末の対応周波数は各社のHPに記載されています。
simロック解除可能ドコモ端末の周波数帯
simロック解除可能au端末の周波数帯
simロック解除可能ソフトバンク端末の周波数帯

 

 

ここまでお疲れ様でした。

 

「もう意味がわからん!めんどくさいわ。」という人はsimと端末がセットになった格安スマホを検討してもいいと思います。

 

「sim挿したけどネットできない」
「スマホ壊れた。保証してくれ」

 

などのトラブルがあってもサポートしてくれますし無難でしょう。

 

対応バンドなんて知識は知っている人は知ってますが、普通は知りません。

 

今後simフリー端末を購入するときにも役に立ちますので、はじめて格安simを購入する人もぜひとも頭の片隅に入れて置いてください!