【イモトのWi-Fi】一見するとネタ感満載な名前ですが、サービス自体はしっかりしていて評判も◎

【イモトのWi-Fi】一見するとネタ感満載な名前ですが、サービス自体はしっかりしていて評判も◎

 

海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】

 

珍獣ハンターでおなじみ、世界中を飛び回るイモトアヤコさんがイメージキャラクターになっているレンタルWi-Fiサービスです。

 

一見するとネタ感満載な名前ですが、サービス自体はしっかりしていて評判も上々です。

 

利用までの流れは「申し込み→支払い→受け取り(空港か宅配)→海外で利用→返却」となっています。

 

料金もリーズナブルで、国によりますが500円~1,500円程度に納まります。

 

もちろん1日単位での定額制なのでパケ死の心配もなし。

 

あとは盗難保証やモバイルバッテリーのオプション次第で料金は上がる仕組みです。

 

モバイルバッテリーやエネループ電池に関しては自前のものがあれば必要ないので考慮する必要はありません。しいていえばちゃんと現地で充電できるかどうかの確認をしておきましょう。

 

対応地域は200カ国以上なので、業界最大手のグローバルWi-Fiと並び立つ大手です。

 

名前がネタっぽいからといって侮ってはいけません。通信も3Gではなく4Gエリアが拡大中で快適さも約束されています。

 

しかし注意点もあり、使用できるデータ容量はかなり少なめに設定されており、具体的には3日間で400MB程度です。

 

これを超えてしまうと速度制限、あるいは最悪の場合は回線を遮断されて役立たずの代物に。

 

1日で換算すると130MBほどしか使えないので、画像や動画、ゲームなどは避けないとあっという間に限界量になってしまいます。

 

端末のバッテリーを使いきるまで使い込んだらほぼ間違いなくアウトになるので注意してください。

 

そして盗難や紛失の場合はその補償オプション(1日300円)に加入していないと4万円を超える弁償代金が発生してしまいます。

 

プラン自体はそこまで痛い金額ではないので、余裕があったら加入しておくほうが賢明です。

 

イモトのWi-Fiの受け取り方法

渡航前に事前申し込みして(成田・羽田空港は前日の17時まで対応可能)空港で受け取る方法と自宅まで宅配してもらう方法があります。

 

どちらの場合も手数料500円(税別)かかります。

 

イモトのWi-Fiの返却方法

空港のカウンターで返却するか、自宅から配送する方法があります。

 

自宅から配送する場合の送料は自己負担で、この場合帰国した翌日までには発送しましょう。延滞料が取られますので注意してください。

 

空港で返したほうが安く済みますね。

 

万が一帰国が延長した場合はメールから変更手続き可能です。

 

イモトのwifiの通信制限は3日間で400MB

イモトのwifiも3日制限があり、3日間で400MB超えると通信制限がかかります。

 

1日ではなく3日の合計ですから、国内の格安simだと3日間で1GBを超えると制限がかかるのと比べると、かなり早く制限がかかってしまいますね。

 

400MBで何ができるかというと

 

ネット表示回数540回
youtube動画1時間半
LINE送信200回
ツムツム56時間
パズドラ1600時間

 

です。(当社で調べました)

 

youtube観るものなら1日30分あたりで制限がかるとか、海外では動画を見ないで楽しめってことですかね。

 

ネット閲覧やツイッター,Facebook,インスタグラムへの投稿に関してはすぐに制限がかかる事はありません。

 

イモトのwifiには1日当たりプラス500円程度上乗せすれば大容量プランがありますので、動画を観まくる、写真を大容量アップロードする人は検討してみてください。

 

海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】

 

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